2013年06月25日

今朝の事


今朝、ちょっと申し訳なかったな・・・と思うことがあり。。

通勤電車に乗っていると、周りの人が携帯電話をいじっている
ことが多々あります。
今朝も、私がドアのそばに立っていたら、前、横、斜めの
人が全員スマホをいじって、みなさんiPhoneだったのね。
やっぱり、iPhoneユーザーが多いんだな〜と何となく
眺めていたら、私の前の人がメールを打っていて。

私の真っ直ぐ向いた視線上にその人のスマホがあって、
メールの内容が丸見えで。混んでるから近いしね。

読む気はなかったのよ。本当に。

お友達への挨拶の後、「今は○○かな?」と海外の地名が
入っていたので、お友達は海外にいるのか〜グローバルだなと。
思ったりして。
まあ、見えてしまう位置だけど見ちゃいけないと思い、視線を
逸らそうとしたらその先の文章が・・・

「養子を考えています。
 今週末、児童相談所(の様なことが書いてあったと思う」に
 行ってくるよ」

と書いてあり。。。
彼女は引き続き「授かるかわからないし」と打った後、その文書は
消して、「まずは第一歩だね」とだけ打って送信しました。

見てしまったことへの後ろめたさ。
そして、この人も不妊で苦しんでいるんだ・・・と、同士に会った
ような思い。。
何か複雑な気持ちが入り混じって、涙が出そうでした。

その人は次の駅で降りてしまって。
顔は見てないんだけど、後姿や髪の感じからして私と同世代だと思う。

ちょうど、その車両には中刷り広告で「不妊治療特集」と大きく出ていて、
そこに書かれていた「高い治療費。不透明な不妊治療。たとえ治療をしても
授かるのは半数以下・・・」を読んだ直後で。。
たぶん、その彼女にもその中吊り広告は見えていたと思う。

あの頃の気持ちを思い出すと、こういう広告一つでも辛かったはず。

情報は得たい。でも、不妊治療を面白おかしく書かれている記事には
悪意さえ感じる。中吊り広告ひとつとっても、もっと配慮して
ほしいと思わずにはいられない。。

今朝の彼女にメールを読んでしまってごめんなさい。
養子縁組まで考えているなんて、相当考えての事でしょう。
授かるかもしれない命、養子縁組するかもしれない命をどうぞ
大事に育んでください。と伝えたい。。。

(私の隣に立っていた男性も、気付いたら視線がその方のスマホへ・・・。
申し訳ないけど、やっぱり目がいっちゃうよね)
posted by もえ at 13:32| 神奈川 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 不妊治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月22日

僕らの時代


なかなか見る時間がないのに、とりあえず見たいドラマなどを
どんどん撮り溜めて、いい加減消さないとハードディスクがいっぱいで
撮れなくなってきたので、最近は時間が許す限り、とりあえず片っ端から
溜めていた過去のTV番組を見ています(笑)

そんな中、見たくて撮ったのに、ずっと見れずにいた番組を見ました。
それは時間がなくて見れなかったのではなくて、見るのが怖かった番組。
どういう内容になっているにしても、過去の自分の気持ちが戻ってきて
辛くなる事がわかっていたから。それでも見なくちゃいけないと
勝手に思っていた、不妊治療・高齢出産を取り上げた番組。

「僕らの時代」という日曜日の朝にやっている番組が、去年の6月に
ジャガー横田×野田聖子×向井亜紀 というキャストで放送された。

言わずとも知れた、全く違うタイプで子供を授かった方々。

ジャガー横田:子宮筋腫の切除手術を受けるなど不妊治療を行い、45歳で
        自然妊娠で長男を出産。50歳過ぎた今も兄弟を作るべく
        不妊治療継続中。(一度閉経したもののピルで復活)

野田 聖子 :前夫との間で不妊治療をするも授からず。
        再婚後、50歳の時に第3者からの卵子提供により、長男を
        授かり、出産。

向井 亜紀 :子宮頸がんによる子宮を全摘出手術を受けたため、
        代理出産で双子の子どもを授かる。

ジャガー横田さんと野田さんは自然妊娠、卵子提供による妊娠と全く
タイプは違いますが、超高齢出産。
向井さんは日本では認められていない代理出産。
賛否両党あるとは思いますが、いずにしても親になりたくてなりたくて
頑張った人たち。そして、番組を見て思ったのが、周りの人がなんと
言おうと、自分たちは自分たちと割り切れる強い人達だった。

30分番組だったから、思っていたより中途半端な感じで・・・
あれ?終わり??と、物足りなかったー。

一般の人との違いは「お金」ですね。
お金があるから50歳を過ぎても不妊治療を続けられるし
(その歳で子供が出来たら、将来かかる費用を考えると普通は
尻込みしますよね)、お金があるから50歳を過ぎて卵子提供で
出産も出来る(卵子提供など高度治療は費用がすごくかかる)、
お金があるから、海外で代理出産に挑戦できる。

なんだろう。ひがみですね。きっと(笑)
子供が欲しい気持ちは一緒なんだけど、でもさーーーと思って
しまったりするのは。
お金の心配をしないで済むことへのひがみですね。私の場合(笑)

子供を思う気持ちは一緒なんでしょうけど。。いろいろ難しいね。

ただ、ジャガー横田さんには激しく共感してしまいました。
一人産めただけでも幸せなんだけど、やはりその子の将来を考えると
やっぱり兄弟を作ってあげたいですよね。その気持ちはわかる・・・
それと、ご主人は医者だから、50歳過ぎても治療を続けるべきでは
ないということ、産むべきではないということをわかっているのに
何も言わずに治療に付き合ってくれると言っているのを聞いて、
本当に良い旦那さんに巡り合えたんだな〜と感じました。

もう少し深堀りした番組として見てみたい組み合わせだっただけに
ちょっとがっかり。
posted by もえ at 23:45| 神奈川 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 不妊治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月06日

2つの壁


昨晩、帰りが遅かった旦那を待ちながら、ふとつけたテレビで

『NNNドキュメント'10 産みたい 不妊治療の2つの壁』

という番組がやっていました。
残念ながら私が見れたのは後半だけ。知っていたら最初から
見たかったな〜。

「2つの壁」

1つは金銭的問題

不妊治療は保険対象外のため、本当にお金がかかります。
1本の注射、1回の検査でいったいいくら払えば良いんだろうと
ため息が出てしまうほど。。

そして治療内容が進めば進むほど、治療にかかる金額は大きくなり
お会計時に数万円なんて当たり前。
毎回、諭吉さんが何人も飛んでいってしまうのです。

今回取材に協力していたご夫婦は22歳で結婚して2年経っても
妊娠しなかったので不妊治療を始め、7回目の人工授精で第一子を
授かり、第一子が2歳の現在、第二子を授かる為に体外受精に
チャレンジしている方でした。
既に凍結胚はあるものの、戻すための費用がボーナスが出ないと
工面できない。すでに治療費は100万円を越えて、貯金は底をついて
いると言うことでした。

結局7月のボーナスが出て、移植が出来、めでたく懐妊。
現在3ヶ月との事。費用は全てで130万円かかったそうです。

「130万円かぁ。。その金額で確実に妊娠できるなら払っても良いな」
と思ってしまった自分が怖い・・・

実際、130万円で妊娠まで至った場合は、現在の不妊治療をされている
人の中では安いほうなんじゃないかと思います。

最後の方にもう一つの壁と闘っている方の最近の様子が放送されましたが
その方の「壁」は、私もずっと戦ってきた「年齢」の壁です。

取材されていた方は41歳。
体外受精をした受精した胚は余り進みが良くなく、今までで一番悪いと
ショックを受けていましたが、一応お腹に戻すことに。
結果妊娠に至らず・・・。
その方の詳細のところが見れなかったのがとても残念。
41歳。確かに初産の場合は限界に近い歳ですよね。初産でなくても
将来を考えると厳しいかなと思ってしまう年齢。
でも、子供が欲しいと言う気持ちはそう簡単には諦められないですよね。

私も本当に第二子を望むなら最後のチャンスの年齢。
でも、育児休暇から復帰して2年。ようやく仕事も元のペースに戻り
昇格のチャンスだってないわけではない(私が英語を勉強していないせいで
昇格できないでいるんですよね〜。実は(^^;))

子供をとるか、仕事を取るか。

仕事を取るなんていえるほどたいした仕事をしているわけではなくて
毎日サボったりして何となく過ごす日もあったりするわけだけど、
でも、働くことは止めたくない私としては、今の職は大事なわけで・・・。

かと言って、確実性のない治療に何十万も払えるほど、我が家だって
家計に余裕があるわけではない。
今は将来の子供にかかる費用、自分達の老後を思えば、1円だって無駄には
出来ないのが現状。

1時過ぎに番組が終わって、いざ寝ようとしたら自分のことをいろいろ
考えてしまい、目が冴えて全く寝れない・・・
子供だって諦めたくないし、でも今の仕事も失いたくない・・・答えの出ない
考えが頭の中を堂々巡りして、結局寝付いたのは2時半を過ぎていました。

通常通り5時半過ぎには起きて出社。
月曜日からこの寝不足は厳しいわ・・・。


第二子は諦めたつもりだったのに・・・


いろいろ思う所があり、ちょっとぼやいてみました。

午後は睡魔との闘いになりそうです(笑)
posted by もえ at 11:02| 神奈川 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 不妊治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月22日

ともちゃんの赤ちゃん

「これ何?」

いろんな事が知りたいともかさん。
今朝、我が家の開かずの間化している部屋から、ずいぶん前に
パンパースのおまけでもらったランチョンマットを見つけてきた。

「ランチョンマットだよ。
 小さいサイズだから赤ちゃん用だね〜」

と答えると、ふ〜んって感じで眺めていたので

「ちょっと小さいけど、ともちゃんが使ってもいいよ?」

と言ってみたら

「ううん。このランチョは赤ちゃん用だから、ともちゃんの
 赤ちゃんが生またら使えるようにしまっておく。
 ともちゃんはお姉ちゃんだから、大きいのを買ってね」

と言われたよ。
思わぬ答えにちょっと戸惑いながら

「そっそう?じゃあ、しまっておいてね」

と答えると

「うん!ともちゃんの赤ちゃん早く生まれると良いね♪」

と言いながら、にっこり微笑まれてしまいました。。。
一応「そうだね〜」と微笑み返したんですけどね。


『ともちゃんのあかちゃん』

最近、ともかさんの口からこの言葉をよく聞きます。

保育園で同じクラスのママに
「ともちゃんのあかちゃんまだ生まれてこないの」
と、その家の弟君を見ながら言っていたり、この間は耳鼻科の
待ち時間に
「みんなのところに赤ちゃん生まれたから、次はともちゃんの
 赤ちゃんかな?」
と聞かれたり・・・

保育園のクラスメイトにどんどん弟、妹が生まれ、そろそろ
一人っ子がいなくなってきたので、次は自分の番だと信じて
疑わないともかさん。

うーん。。そんなともかさんに、「ともちゃんの赤ちゃんは
生まれてこないかもしれないね」なんて私には言えませんでした。。
だって、それじゃなくても赤ちゃんが大好きで、お友達の
弟や妹の名前を全部覚えて、会うたびに名前を呼びながら、
そ〜と撫でてあげたりしてることを知ってるんだもの。。


8月に第2子を出産する会社の友人。
歳は私より1つ上で、長男を出産してから8年間第2子が出来ず
今回待望の妊娠だった。
彼女曰く「3〜4歳の頃が一番きつかった。『僕の妹が生まれるよ』
とか勝手に親に言われちゃったり、妹が欲しくてしょうがなくて
よく言われたもん。すごいプレッシャーだった」
との事。うーん。始まったばかりってことかぁ(^^;
きついなぁ。。

あっ、でも一つだけ言っておくけどともかさん。
万が一、万が一ね、我が家に赤ちゃんがやってくるような事が
あっても、それは「ともちゃんの赤ちゃん」じゃなくて
「パパとママの赤ちゃん」だからお間違いのないように
よろしくね(笑)

posted by もえ at 23:45| 神奈川 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 不妊治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

14日、15日、16日目(病院に行って来ました)

14日目の体温  36.26度
15日目の体温  36.35度
16日目の体温  36.09度


シルバーウイーク中に病院に行って来ました。
予約の電話をしてみたときに、「連休中もやっていますよ」と
電話に出た受付の方が教えてくれたので、休んで行くよりは休暇中に
行った方が良いかなと思ったのと、ちょうどその頃は排卵の少し前
だったのでタイミング的にも良いかと。

最初に行ったときに他の検査もしてもらおうとおもって、その準備や
タイミングを計れてしまうところが、通院慣れしてる感じで自分でも
嫌になりますが(^^;


病院に行ったのは22日(火)で、11日目。
案の定、「排卵は明後日だね。」という診断でした。予定通りです。
と言っても、私の場合排卵が遅い人で、昔もよく明日、明日といわれ
何度か排卵確認に連日通った記憶があるので、実際の所はわかりません。

今回は私の3ヶ月分の基礎体温表と、過去の治療の履歴(大雑把に)と
内診、フーナーテストを元に今後の方針などの話を先生としました。

私ったら何でかすっかり先生は女医さんだと思い込んでいたんですが、
実際は60歳くらいのおじいちゃんで(笑)あれれ??って感じでしたが
優しく話しを聞いてくれ、これはこうでとかきちんと話してくれて
最初の感触としてはとっても良い感じです。
ただね・・・声が小さいのよ。え?聞こえませんでした!!って言いたく
なるくらいに小声。何故に?そんなに小声?と突っ込みたくなる位で(^^;

私の治療履歴を見て、
「これが原因で、人工受精に進んで体外受精にと進めれたんですね」
と的確に判断した後、
「こういう方は波があるんですよ。その波を逃さないようにしないと。
 そうでなければ、体外受精をしても出来ないんだよね」
と言われました。それはたぶん私が一人出産していると言うことを
踏まえて話されたんだろうな〜と思います。
「一人目を授かった時の事をよく思い出して、その状態に持って
 いけると一番良いんだけど」
と言われました。が、そう言われましてもねぇ・・・。。

私が心配していた検査の結果はやはり良くなく、結局原因は3年前と
一緒なんだということがハッキリしたわけです。
私はそれを心配していたので、体外受精をすぐにでもと思っていた
んだけど、先生は原因がそこにあるなら、体外受精をしても出来ない
という見解の様子。ん〜。どうなんでしょうねぇ。これって。

先生には次回は一応旦那の検査と、私の排卵確認に来ればいいとだけ
言われました。

私の血液検査もしたので、最後の処置室で看護師さんが基礎体温表を
みながら、この病院ではこういう方針でとか話してくれ、質問は
ないかなども聞かれ、先生に聞けなかった分はここでフォローをする
という体制のようでした。

初診は1時間待たないで呼ばれますからと言われていたとおり、確かに
最初は40分位で呼ばれたものの、結局診察全てが終わるまでは
2時間以上かかり、外でともかさんの面倒を見ていた旦那はグッタリ
と言った感じでしたわ(^^;
この病院、予約方法が独特で、しかも2〜3時間待ちは当たり前
という事だったので、ちょっと通ってみて様子を見て、あわないな〜
と思ったらまた考えようかなと思います。

posted by もえ at 23:45| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 不妊治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

3日、4日目(病院選び)

3日目の体温  36.18度
4日目の体温  36.44度

旦那の許しも出たので、早速病院に予約の電話をしてみた。
病院は3年前に検討して、ここに行ってみようかなと思っていた病院。

決して通勤途中の駅ではないんだけど、ちょっと寄り道していく
位の感じで行けるかなと思って。
土曜日も午前も午後もやっているところがまたポイント高い。

確か、3年前は予約の電話をしたら、予約が取れるのは一ヵ月後で
え〜それじゃ予約ナシで行くわーと思って、予約しないでいたら
その月に妊娠して行かずじまい。

今回は、HPに予約可能時間として載っていた19時に予約をしようと
思ったら、その時間は既に予約を廃止していて、14時か14時30分の
どちらかしかないと言われた(−−;)
結局その時間では仕事を休まないといけないので、初診の場合は
1時間程度の待ち時間で呼ばれるらしいので、それにかけて結局
予約ナシで行って来ようと思います。

一応3ヶ月くらい基礎体温をつけて、2層に分かれていることは確認
出来たけれど、やっぱり高温期が短い気がするのよね。。

後はいつ行くかなんだけど・・・それがねーーー(笑)
重い腰を上げられるのはいつになることやら。。。。

posted by もえ at 16:00| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 不妊治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

29日、1日、2日目(病院)

29日目の体温  36.08度
 1日目の体温  36.44度
 2日目の体温  測定ナシ


今朝は体温計が見当たらず測定不能。
後で、タオルケットの下から発見。ちっ。

どうせ生理になったったから計っても意味ないか〜とその時は
思ったんだけど、後になって冷静になるとせっかく毎日ちゃんと
計っていたのに・・・と後悔先に立たずである。
よく探せばよかったわぁ。

昨日の朝、私が出かける前にナプキンを用意していたのを見た
ようで、旦那がさりげなく
「あれってきちゃったの?」
と聞いてきた。あれ?あれって何だ?!と一瞬マジで思いつかず
「へ?」と間抜けな答えをした私ですが、そういえば今月は
旦那に報告してなかったな〜と気付いた。
普段は「残念な報告です」と言いながらダメだった事を言うのに
またそれが普通になってきちゃって、報告するのを忘れていたよ。
気にしてるんだな〜と改めて実感。

そうだ。それなら今のうちに!と、旦那がトイレに入ったのに
洗面台で髪をセットしながら、トイレの中の旦那に話しかけてみた。

「治療しないと、やっぱりダメだと思うんだよね」

と。2〜3ヶ月前に旦那に治療の意志があるか確認した時は
そこまでしては考えていないような事を言われたので、てっきり
旦那は治療に反対なのかと思っていたんだけど、

「そうかぁ」

という返事が返ってきた。

「出産してしばらく経ってるから、原因もまた違って来てるかも
 しれないし、もし行って良いなら気になる病院があるんだけど」

とすかさず探りを入れてる。

「うん。いいよ」

と、なんと拍子抜けするくらい簡単に通院を認めるような返事が
返って来てビックリした。
きっと私と同じ思いで『ともかさんに兄妹を作ってあげたくなった』
のではないかと推測している。

という事で、あっさり通院の許可が出たので、治療を再開して
みようかなと、ちょっと思っている今日この頃です。


posted by もえ at 23:45| 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 不妊治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月18日

1日目

1日目の体温  36.29度


1日目??とお思いの方、ハイ・・・・撃沈しました。
って言うか、早すぎない?今月ってば。
25日周期って何よダッシュ(走り出すさま)と自分で自分に突っ込みたくなる。

そりゃね、そんなにすぐに出来るとは思ってないよ。でもさぁ・・・
心構えってものがあるじゃない。
今日はまら26日目のつもりだったから、今朝の体温には目を
疑ったよもうやだ〜(悲しい顔)
何度も計りなおしてみたりしたけど変わらず。

そして午後一に生理になりましたバッド(下向き矢印)

ふぅ・・・。またやり直しですね。
まあ、まだデータを取っている期間だと思って頑張るとするか。
しかし、今月出来ていれば予定日は3月30日ギリギリ2学年差だった
のに思うとガッカリだわー。


今日、年末にともかさんに壊されたプリンターを買おうかな〜と
思って最寄り駅にあるヨドバシカメラに行ったんだけど、とりあえず
結構大きくて悩んで退散。(暑中見舞いでも作ろうかと思ってね)
その帰りに、百貨店ですれ違った人が・・・12月に結婚した従姉妹
だった!!しかも、妊婦!!かなりの大きいお腹!

あまりにもビックリして声かけられなかったよ。
(あっちは気付いてなかった)
あの大きさだと年内には産まれるはず。知らなかったーーー。
結婚してすぐに出来たんだろうな〜。
しかし、何も私が撃沈した日に会わなくてもねぇ。

でも、自分のことより弟夫婦が、義妹が可哀相だな・・・と思って
切なくなりました。

posted by もえ at 17:10| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 不妊治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

17日、18日目(高温期)

17日目の体温  36.64度
18日目の体温  36.89度

たぶん、16日目から高温期に入りました。
17日目にちょっと下がったので、あれ??と思い、そして今朝が
すごく上がっていたので、今日からかな〜とも思ったんですが、
グラフにして見てみると、私にしては36.64度でも高い方なので
やっぱり今日が高温期3日目のような気がします。

基本的に生理周期が短い私は(27か28日)高温期が短い場合が
多いんだよね。。
高温期が短いと言うのはやはり良くないようで、多少黄体不全
なのかなーと思ったりするわけです。そうすると着床もしずらいと
思うわけで。まあ、その前に我が家の場合受精に問題があったので、
それが3年経ってどうなっているのだろうか・・・という所ですがね。

まあ、しばらく基礎体温をつけて、自分の身体の調子を見直してから
通院とかは考えたいと思います。
通院するなら、余計なステップは踏まずに・・・と考えているので。

今日は風が強いですねー。
午後から雨になるという話もありがっかりです。

今日は午後からともかさんの保育園の面談と区役所の歯科相談に
行くために半休を取って行って来ます。
虫歯・・・歯磨き・・・相当指導が入るのは覚悟してます(^^;
posted by もえ at 10:15| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 不妊治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

10日目(不妊治療専門医)

10日目の体温  36.49度

医者には行くつもりはないと書いておきながらなんですが、
やっぱり自力ではきついんじゃないかと思っていたりもして
昨日、不妊治療専門の病院を調べてみたりしました。

新しい病院が出来ていて、3年の月日の長さを痛感したんだけど
やっぱり顕微授精を考えると治療費が高いですねーーー。
ひゃ〜今の我が家にはこんな額出せないよぉって感じの値段で
早々に断念せざる終えない感じ(^^;

昔はこの額を何度も払っていたのかと思うと、すごいなと
自分で自分にビックリしちゃうわ。
まあ、収入が変わらないのに、いやむしろ下がっているのに、
毎月の保育園代が純粋にプラスされちゃってるわけだから
そりゃ〜お金も貯まらないわけですわ。

新しく出来た病院は体外受精についての説明会も開催していて
しっかりしたホールでやるみたいで、通院するかどうかは
別として説明会だけに参加も可能らしい。
これはちょっと聞きに行ってみようかなと詳細を調べた所、
次回は8月1日(土)の夜。しかも、子連れ参加は不可。

あら〜。土曜日は旦那が仕事でともかさんを預けられない。
しかも8月1日ったら神奈川新聞の花火大会の日じゃないの。
会場も花火大会の会場から徒歩5分の場所。
ちょっとそんな日に体外受精の説明を聞きに行く気分には
なれないよねーーー。

あえなく断念。更に先の9月に参加するか検討してみよっと。
でも、昔の私だったら行ったのかな〜説明会に。
心意気が違っちゃってるのかしら・・・。

まあ、気楽に行きましょう。
気負ってもダメなものはダメなんだしね。


昨日、夕食の焼きそばを作っている間に、私が甘いものを食べたくて
買ってきたシュークリームを、ともかさんと旦那に食べさせていた。
(食後にと思っていたのに、買ったのを知っているともかさんが
「あれ、ちょうだい」とうるさかったので)

先に食べ終わった旦那が、珍しく自分のお皿だけを下げに来た。
朋ちゃんのと一緒でも良かったのに・・・と思っていたら、

「食べ終わって皿をそのままにして立ち上がったら、ともかさんに
 『ごちそうさまして!!これ、ママにハイしてきて!』
 ってこの皿を渡された・・・」

だって(爆)
すっかりうるさい小姑になってます。
posted by もえ at 13:10| ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 不妊治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

1日目〜9日目

1日目の体温  測定ナシ
2日目の体温  36.38度
3日目の体温  36.05度
4日目の体温  36.15度
5日目の体温  測定ナシ
6日目の体温  36.18度
7日目の体温  36.18度
8日目の体温  36.51度
9日目の体温  36.29度


ものすっごく記憶をたどって書いたんだけど、確か
こんな感じだったかと思われる(^^;

昔使っていた婦人体温計はもう何処へ行ってしまったのか・・・
探す気にもならず、新しい婦人体温計を購入したのはもう
2ヶ月くらい前・・・ずっと枕元に用意するのを忘れていて
使い方から確認じゃ体温が変わっちゃうよね〜なんて思って
いるうちに気付いたら2ヶ月も経ってたよ・・・。

3年前だったら確か排卵するのはこれくらいの日でって
記憶はあるけれど、でもそれって今も同じなの?って
感じだし、年齢も重ねて子宮も老化しているはず・・・
生理周期は昔どおり27〜28日に戻っているので、あとは
きちんと排卵さえしてくれていれば。

それを知るためにはやっぱり基礎体温が一番重要よね。

しかし、昨日3年前の日記を読み返していろんなことを
忘れている事に気付いたよ。
だいたい、寝不足になると体温が上がるとか、起きる時間に
よって体温も違うとかそういうの全く忘れてた(笑)
3年前はあんなに熱心に覚えていたのにな〜。人間の記憶って
そんなもんなのかしらねぇ。。


枕元に婦人体温計を置いていたら、ともかさんに
「これなに?」
と聞かれたので、
「ママのだから壊さないでね」
と言っておいたら
「ママのピ?!ともちゃんのピはあっちにあるよ」
と自分の体温計(毎朝10秒で計れる体温計で検温してるので)
を指差して得意げにしていました。
最近は大事だからと言うとちゃんと理解していじらなくなった。
理解してくれるって本当に楽になるのね〜。
posted by もえ at 14:08| ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 不妊治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

決意表明

ここの所ずっとどうしようかな〜と悩んでいた事がありまして・・・

40歳まであと1年と4ヶ月。
出来るうちにチャレンジしておくべきではないか。
後で後悔するんじゃないかと。。。


出来れば、子供がもう一人欲しいなと思ってます。


と言っても、前回の妊娠も奇跡のようなものだったので、もう
無理なのかもしれないんですが、一応ね、一応チャレンジだけは
しても良いんじゃない?と思って、まずは基礎体温をつけること
だけは実行する事にしました。

出来る可能性も低いし、病院には行く予定はないので、ここで
宣言する事ないじゃんって感じなんだけど、書きたいのよ。
基礎体温を(笑)
じゃないと忘れちゃうわけです(^^;

以前と比べてここを見てくれているリアル友達が増えてしまったので
書く事にはずい分悩みましたが・・・
あの。。リアルお友達の方は、他の人には内緒でお願いします(笑)


今日、3年前の8月、9月の日記を読み返しました。
基礎体温を書くために毎日思ったことをいろいろ書いているんだけど
今の自分のブログより面白かった(笑)
最近はともかさんのことしか書いてなかったな〜と反省。

というわけで、またしばらくの間基礎体温等々を書いていきますが
気にしないでくださいね。
40歳までに産むには残された期間は本当にわずかです。
だから、もう一度ちゃんと向き合いたいと思っています。

まずはご報告兼ねた決意表明ということで。

posted by もえ at 17:56| ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 不妊治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

受精卵取り違えについて思うこと

三重県で大変なことがおきてしまいましたね。
体外受精での受精卵の取り違え。

自分の体内に戻される受精卵が、自分達の物かどうかなんて本当に
医師を信用するしかないわけですから、間違えたなんて言われても・・・
こんなことは合ってはいけないことです。

でも、実際起こらなくもないことなのかもしれないよね・・・と
思ったり。恐いですね。

で、実際に間違えた受精卵を着床し妊娠されたご夫婦は、DNA検査が
出来るまで待たずに中絶をされたようですね。
私だったらどうしたかな〜と考えると・・・とっても難しい問題だけど
私だったらそのまま自分の子供として産んだかもしれません。
だって、「間違えたかもしれない」で、絶対に間違えたと言うわけでは
ないわけでしょ?自分の子供かもしれないじゃない。
だって子供が欲しくて不妊治療をしていたわけなんだから。

それと、今回発覚したのは、妊娠がわかり、その時点で医師がこの
ご夫婦の受精卵が着床するまでに成長するなんておかしいと疑問を持ち
調べなおしたことで発覚したわけですよね。
着床できる元気な受精卵まで育ってくれるってなかなか難しいこと
なのは不妊治療で高度医療まで進んだ人ならみんな知っているはず。
他人の受精卵だとしても、自分のお腹で育ち、出産するチャンスを
与えてもらったとは思えなかったのかな〜と思ったりしてしまいます。

まあ、考え方は人それぞれですから、やっぱり自分の子供だと100%
信じられなくては、妊娠中にもいろんな不安にさいなまれるかもしれないし
当人になってみなければわからないことがたくさんあるんでしょうね。

でも、今回間違えて移植されたご夫婦だけがクローズアップされてますが、
その受精卵の本当の親御さんは、もし正しく移植されていれば自分が
妊娠できたかもしれないと思うと、悔しいでしょうね。
中絶されてしまった新しい命も犠牲者の1人です。


最近、新聞で不妊治療の現状と言う記事を読みました。
医療の進歩は足踏み状態のようです。
3年前とはあまり変わっていない様子。
高度医療になればなるほど危険も伴いますし、治療費もかさむでしょう。
それでも、現在治療を続けている方皆さんに、コウノトリが微笑んで
くれることを願って止みません。

posted by もえ at 15:19| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 不妊治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

わかる人にしかわからない

昨日は久しぶりに同期2人と入社は3年上だけど、歳は1つ上の
先輩1人に私、女4人で自由が丘に焼肉を食べに行ってきた。

「グルメ会」と称して3年位前から不定期に美味しいものを食べ
歩いているんだけど、昨日はVVV6にも登場したことがある
「まんぷく」という焼肉屋さんのたんしおを食べに行ってきた。

子供が産まれてから、焼肉なんて行ってなかったから、美味しい
お肉に大満足♪
お会計も1人5,000円弱で済んだことにも、高くもなく良い感じの
お値段でそちらにも満足(笑)

4人のうち、子持ちは私だけで、1人は結婚してるけど子なし、
あと2人は独身と言うメンバー。
歳が近いと言う事と、長く会社に勤めていると言う事でいろいろ
意見が合うことが多く、そのメンバーが集まると大体が職場の
愚痴大会になっちゃうんだけど、昨日はそんな中で、ちょっとだけ
気になる話題があった。

既婚者の同期が去年異動願いを出して、他のドメインへ転勤になった。
彼女は元々Web関係の仕事をしていて、更に専門的にやっている部署に
異動になったので、忙しくはなったけれどやりがいのある仕事に
つけた様子。で、新しい仕事の一部を教えてもらったんだけど、
その中に、弊社の広告に対しての苦情メールの対応と言う事も
しているらしい。
彼女は現在、デジタルビデオカメラの担当。
弊社のデジタルビデオカメラのCMは今は
「ママになったらムービーをはじめよう」
「孫ができたらムービーをはじめよう」
と言うキャッチフレーズを使っているんだけど、これに対して

『子供がいなければ幸せじゃないと言う事ですか?』

というクレームメールが来たらしい。

わかる。わかるわ・・・

私にはそのメールを送った人の気持ちがよくわかる。
子供がいなければ必要ないとでもいうのか??と、以前の私なら
絶対に反感を持ったと思う。
今でこそ、そのキャッチフレーズをサラッと聞き流してしまっていたし、
確かに子供が産まれてから新しいカメラが欲しいな〜と思ったりもした。
でも、数年前の私なら素直に感じる事が出来なかったに違いない。

担当している彼女は
「クレームを付けずにはいられないくらい、周りから追い詰められたり
 してるんだろうねー」
と言っていたんだけど、独身の同期がそれに対して
「そういうメールを書くと言う事で、更に自分が不幸だと言う気持ちに
 入り込んじゃっているわけだし、よけい悪循環なんじゃない?」
と言い出して・・・・

他の二人は、でも大変なんじゃない?と言う反応だったけれど、私は
何もコメント出来なかったわ。
そのメールの主の気持ちがわかるから。

同期の言うとおり、思い悩んでしまうのは良くないのかもしれない。
自分だけが被害者のように思ってしまうのも良くない。
でも、そこから抜け出せない程、不妊で悩んでいる人は辛い思いを
しているんだと言う事、闘っているんだと言う事。
やっぱり、経験者にしかわからない感情なのかな。

その話題が続きそうだったので、私はトイレに行くと言って席を立って
しまったんだけど。。。
みんなは私の不妊治療を知らないのでしょうがないんだけどね。。

こうやって気付かないうちに誰かを傷つけている事、当事者にしか理解出来ない
感情はたくさんあるんでしょうね。

posted by もえ at 16:46| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 不妊治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月17日

西村京太郎

推理小説が大好き。もちろん、2時間ドラマだって見逃しません♪
そんな私が一番好きなのは西村京太郎の十津川警部シリーズ。

湯河原にある「西村京太郎記念館」に行ったことがあるくらい
好きなんですけど(笑)

今週の月曜日の2時間ドラマは十津川警部シリーズだったので
これは見逃してはいけないと、なかなか寝てくれないともかさんの
相手をしながらも気持ちはテレビへ。。

トラベルミステリーが私は好きで、緻密に一つ一つアリバイを
崩していくところがたまらないわけですが、今回は違うところに
気が行ってしまって、余りアリバイがどうの時刻表がどうのという
所はどんな内容だったか覚えていない(笑)

気が行ってしまったところ。それは・・・
今回は不妊治療のAIDが題材だったから。

知らなかった。日本って夫婦間ではない人工授精を法律的に禁止して
いるわけじゃないんですね。
だから、AIDを行ったとしても医師は罪にはならない。ただ、その場合
法外な値段を請求される事も有り、そういう問題があるから、AIDを
積極的に行っている病院は少ないらしい。

今回も大学病院で学生の精子をアルバイト感覚で買い取り、AIDを
行っていて、数年後それをネタに強請が・・・という内容。

親は子供が自分の子供ではないと知られたくないから、お金を払って
しまうし、警察に訴える事はない。
なかなか真実に近づけないわけだけど。。。
やっぱり言いたくないよね。子供に本当の理由は。親は誰だか
わからないわけだし。自分の子供として育てたいよね。
そのリストをネタに強請るなんて最低の人間がすることだわ。。

でもね、法外なお金を支払ってでも子供が欲しかったんだよね。
その気持ちはわからなくはないけれど、もし私が強請られたら
どうするかな〜。子供に真実を話すかなぁ・・・

その前にAIDを私はするかしら。。

等々いろいろ考えさせられちゃってね。

今っぽい題材だよね〜と思いながら見ていたんだけど、最後の最後に
ちょっとがっかりする事があった。

十津川警部が亀井刑事を相手に話しているシーンで
「子供が出来ない夫婦はたくさんいます。
 私たち夫婦もその一人です。
 私だったらどうするか。
 妻と話し合って現実を受け入れ、私はAIDはしないでしょうね」
と、最後を締めていた。

そこで『しないでしょうね』って言っちゃう必要はあったのかな?
感じ方は人それぞれ。そこはどうでしょうね位に濁してくれても
良かったんじゃないかな〜と、不妊治療経験者の私は思ってしまう。
こればっかりはその立場になってみた人でないとわからない気持ち
だと思うから。

なんか、最後の最後にがっかりしてしまったわ。


さて、余談ですが、十津川警部シリーズはチャンネルによって違うのか
2つの違うシリーズがあるのご存知ですか?

1つは十津川警部を高橋英樹。亀井刑事を愛川欽也が演じています。
もう1つは十津川警部を渡瀬恒彦、亀井刑事を伊東四郎が演じている。

今回は渡瀬恒彦&伊東四郎ペアの方だったんだけど、私が本を読んで
いる時のイメージでは、十津川警部は高橋英樹、亀井刑事は伊東四郎が
似合っているような気がするのよね〜。
でも、このペアは永遠にありえない。残念でならないわー。

でも、どちらのシリーズにも当然のように山村紅葉さんは、出演されて
いますけど(笑)

posted by もえ at 18:41| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 不妊治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月01日

不幸癖?

先週末に同期の友達から妊娠報告をもらった。

彼女は24歳で最初の結婚をしたけれど、ご主人の実家と折合いが悪く
27歳で離婚をした。
(私の結婚式の席次表で旧姓に戻してみんなに発表するのだけは
止めていただきたかった(笑))

最初の旦那さんが一回り年上だったし、その前に付き合っていた人も
10歳上だったから、てっきり年上好きだと思っていたら、離婚後
付き合う人は5歳下とか年下ばかり。
まあ、年齢も年齢だから年下が良く見えるようになってきたのか?!
2年位前に結婚した新しい旦那さんも7歳年下。
初婚の時は結婚式にも出たけれど、再婚の時は二次会へ。
年齢のギャップを感じました・・・(^^;披露宴出なくて良かった。

彼女とは同期入社だけど、私は営業→企画という仕事路線。
彼女は外注管理→品質管理、そして現在も製造系の仕事をしているので
同期とはいえ、周りの環境が全く違う。(私の周りはオヤジばかり)
彼女の結婚相手も共栄会社の人。
何から何まで違う私たちだけど、何となく定期的に連絡は取って
休日に会ったりしていた。
お互いの恋愛話は多分もれなく聞いているし、している。
不妊治療のことも話していた。

彼女は結婚の時に「早く子供がほしいから早く結婚したい」と
話していて、まだ結婚に乗り気ではなかった彼をうまく結婚へ
持ち込んだことも私は知っていた。
そして、彼が韓国の方で、家族との繋がりがすごく強いこと等々も
聞いていた。初婚の時も相手の家族系でだめになったのに
大丈夫なんだろうかと勝手に心配したりもしていたんだけど
さすがに今回は頑張っているらしい。

そんなの彼女に結婚後初めて会ったときのこと。
「義母さんに『子供はまだ?』って聞かれちゃった」
へ?まだ新婚3ヶ月なのに????
ご主人の家系は皆さんハネムーンベイビーで、結婚後すぐに子供が
出来ることが当たり前なんだそうで。
しかも親戚の子供だけで10人以上いるとか。お年玉の時も
「早く子供を作らないとあげ損よ」と言われたとか。
お国が違うといろいろ違うもんなんだなと思ったりしていたんだけど
そんなプレッシャーからか彼女は結婚半年で不妊治療を始めた。

いくつか検査をしているうちに、私が妊婦になり少しだけ離れて
しまったりしていたのでどこまで治療をしたのかは聞いてないんだけど
半年前に会った時に彼女が精神的に辛くなったのでしばらく治療は
休むことにしたと聞いた。

それから会っていなかったんだけど、今回の妊娠報告。
彼女は38歳になるかならないかと言う時期での出産になる。
良かったよねー。願いがかなって。
まだ心拍を確認できた段階でまだまだこれからみたいなんだけど
順調に育ってくれると良いな。

で、こんなに長く書いたけれど、何が問題なのかと言うと、私自身が
彼女の妊娠を聞いたときすぐに素直に喜べなかったと言うこと。
自分だってもう子供を産んだんだからもいいじゃん!!って感じ
なんだけど、あの出来なかった時期の辛さが尾を引いているのか、
未だに人の妊娠を素直に喜べない。
なんてことでしょう。。

自分の気持ちにビックリした。
そういえば、若くして子供を産んでいる人たちにもこれから2人目
3人目と普通に産めていいよねと思ったりする時もあることに気付き
いつの間に何て心が狭い人間になっていたのかと・・・

いや、私だってまだまだ産もうと思えば産める年だけど、結果的には
自然妊娠で産んだんだから可能性はあるんだけど、仕事に復帰した
ばかりで今妊娠するわけにはいかないって自分の都合で勝手に
作らないだけなのに・・・

なんかねーーー。未だに「妊娠」「不妊治療」と言う言葉に敏感
すぎて自分が嫌になりますわ。
posted by もえ at 15:04| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 不妊治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

普通に生まれる幸せと奇跡

昨日、出先から帰ってふとテレビをつけると「オーラの泉」が
やっていた。
普段なら見ない番組だけど、ゲストが間下このみだったので
何となくそのまま見入ってしまって。

彼女は一度流産ののち、抗リン脂質抗体症候群と言う病気を
乗り越え、昨年3月に長女を出産している。
抗リン脂質抗体症候群という病気については私はよく知らないので
言及しないが、とにかくハイリスクを背負っての出産だったのだ。

一人でも多くの人に病気のことを知ってもらうために、自らの
病気を公表し、不用意な言葉で傷つけたり傷ついたりして
欲しくないと強く語っている姿が印象的でした。

この番組の中で江原啓之が言っていた言葉
「普通に生まれる幸せと奇跡を忘れてはいけない」

胸が痛みました。
普通に生まれてくるって本当にすごいことなんですよね。
私は授かるまでは苦労したけれど、妊婦時代も元気な妊婦だったし
出産も教科書どおりの過程を踏んで、高齢出産だったにも関わらず
問題なく出産しちゃったので、10ヶ月と10日、お腹の中で大事に
育む命の尊さについては余り考えたことがなかったけれど、
改めて問題なく生まれてきてくれてありがとうと娘に伝えたい。

今朝のmixiのニュースで千堂あきほさんが7月に出産予定だと
初めて知った。
知らなかったけれど、彼女も不妊治療をしていたんですね。
今回は自然妊娠とのことですが、やはり治療をしていた方が
授かったというニュースは今治療をしている人への希望になると
思うし、高齢での出産について理解してくれる人が増えると良いな。

今、倖田來未さんの「35歳過ぎると羊水が腐る」発言でいろいろ
問題になってますが、若い人にはわからないんでしょうね。
いつかみんな歳をとるわけだから、ちょっとだけ配慮のある発言を
して欲しかったかな。
まあ、個人的には「あ〜やっちゃったねぇ」って思っただけだけど
実際に今頑張っている人には耐え難い発言だったと思う。
あれくらいの発言で・・と思う人もいるとは思うけど、それだけ
不妊治療に関わっている人はナーバスになっていて、辛い治療
何だってことをわかってもらえると嬉しいです。





posted by もえ at 12:10| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 不妊治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月26日

近藤真彦

私が小学生の頃からファンだったアイドル 近藤真彦

小学生だったからコンサートに行ったりということはなかった
けれど、マッチが出るテレビは全部見て、レコードも買って
下敷きには切抜きをはさんで。
あ〜懐かしい。
レコードという所に、年齢を感じるけど(A^^;)

そんなマッチが最近ニューシングルを出して、よくテレビに出る。
43歳のはずなんだけど、相変わらずかっこ良いマッチにまた
釘付けになったりしている(笑)

そんな私の大好きなマッチも昨年10月に結婚14年目にして
父親になった。
私は知らなかったけれど、流産を何度かされての出産という事で
苦労をされたらしい。ともかと同い年に息子さんが生まれた
ということも嬉しいし、不妊治療の上に1つの命が誕生した事が
とても嬉しい。

昨日の「僕らの音楽」のゲストは近藤真彦さんだった。
対談の相手は山田優さん。F1繋がりらしい。
山田優さんに
「お子さんは将来どう育ってほしいですか?」
と質問されて、近藤さんは
「苦労して授かった子供なので、医学の力や、皆の支えがあって
 授かったと思っているので、いろんな人の役に立てる仕事を
 して欲しいと思ってる。
 そうして誕生したんだって事も話してあげたいしね。」
って答えていた。

ステキだな〜と思った。
不妊治療の末に授かった場合、その事を子供に話す人と
話さない人がいると思う。それは別にあえて伝えなくては
いけないことではないし、特に高度治療の場合いろいろ思う所も
あると思う。ただ、私はそれだけパパとママから望まれて
あなたは生を享けたのよと伝えてあげたいと思っている。
うちは結果としては自然に授かった命だとしても、この5年間が
あったからこそだと思うし。

そうだ。マッチの武道館コンサートのDVD買ったんだった!
みっちゃおうかな〜揺れるハート



posted by もえ at 13:09| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 不妊治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

受精卵の移植

先日mixiのすみに乗っているニュースコーナーでこんな記事を
みつけた。

「日本生殖医学会(岡村均理事長)の倫理委員会は、
 体外受精で子宮へ移植する受精卵を、患者の年齢により、
 最も少ない場合で1個に制限する方針を固めた。

 子宮に戻す受精卵を最小限にとどめることで母子への
 危険を伴う多胎妊娠を極力防ぐのが狙い。
 来春までに学会のガイドラインとしてまとめる。」


確かに多胎妊娠は危険を伴うけど、その危険を承知の上でも
妊娠の確率を上げるために、2〜3の受精卵を戻したいのが
患者の望むところ。
もちろん、それが医者の成功率を上げて病院の評判に
つながると言うこともあり、それが目的の医者もいたりも
するんだろうけど、大金をかけての治療だけに、患者だって
可能性に期待したい。

1つかぁ。結構厳しいですねぇ。
私は双子ならそれも良いなと思っていた方だから・・・

それより、私はその次に書いてあったこの内容にびっくり。

「国内では日本産科婦人科学会が1996年、四つ子以上の
 多胎妊娠の危険性を指摘し、移植する受精卵は原則3個以内と
 する指針をまとめた。不妊治療専門医で作る生殖医学会では
 さらに厳しくとらえ、年齢を3段階に区分。
 子宮に戻す受精卵の数は、35歳以下が1個、36〜40歳が
 2個まで、41歳以上が3個までとしている」

多肢妊娠を防ぐために原則3個以内というのは知っていたけれど
年齢によってこんなに細かく戻す受精卵の数が制限されて
いたなんて、知らなかったわ〜。
35歳以下って1個しか戻しちゃいけないんだ。
皆もっと戻してない??実際に私は2つにしていたし。
まあ、あくまでも目安の制限なんだろうけど。

世の中は戻す数を少なくする傾向にあるらしいけど、少しでも
妊娠の確率を高くして欲しい患者としては微妙なところですね。
三つ子、四つ子となると母体への影響も大きいし、生まれてからも
育児等々大変なことが多いだろうけど、4つ戻したら絶対に4つ
着床するわけじゃないし・・とか考えてしまうのは、やっぱり
考えが甘いのかしらね。

posted by もえ at 09:49| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 不妊治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月07日

代理出産について考える

(時事通信社 - 11月06日 15:01)
 不妊夫婦の子供を第三者の女性に産んでもらう代理出産を、
社会的に認めてもよいと考える人は過半数に上ることが6日、
厚生労働省が実施した意識調査で分かった。
自分が不妊の場合に利用したい人は約1割だった。
同日開かれた日本学術会議の委員会で報告した。 

-----

日本も代理出産を認めていく方向に動いているのかしら。
私は賛成派でも反対派でもないですが、どうなんだろうな〜と
考えてしまいますね。
他の人が代理出産で子供を授かったと聞いたら、きっと
「それは良かった。幸せだろうな」と思うと思う。
じゃあ、自分もそうするかと言われると、微妙。

まさにこの調査の結果そのものなのよね。

10ヶ月間お腹の中にいたから、自分で痛い思いをして出産したから、
だから母性に目覚めて、子供を可愛がることが出来るのかというと
そういうわけではなくて、やっぱり育てていく中で自分の子供への
愛着がわいてくるものだと思うので、他の人に産んでもらっても
自分の子供は子供なんでしょうが、やっぱり少しためらいがあるのは
事実ですよね。

でも、私は現在日本で行われている代理出産のように、自分の
近親者に産んでもらうのには抵抗を感じます。
自分たち夫婦の卵子と精子が受精して出来た子供だとしても
母や姉妹が出産したら、やはり母や姉妹の子供のように思って
しまんじゃないかな〜って心配。
だったら、全く知らない人の協力を得るほうが良いのかなとか
思ってしまいます。

この問題は、本当に慎重に検討を重ねた上で結論を出して欲しい。

一人でも多くの不妊で悩んでいる方に幸せになってもらいたいけど
何でも認めて良いという事とは違う気がするし・・・

難しいですね。


posted by もえ at 00:30| ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 不妊治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。