2014年05月08日

ヘバーデン結節


今年に入った頃から、右手の薬指の第一関節が痛むようになった。

気付いたきっかけは、何かものを握ろうとしたら、薬指が痛くて
力が入らなかったこと。

最初の2〜3回は、あれ?何か痛いなー程度だったのが、力を
入れたりしなくても痛む時があるようになり、頻度が上がる。
痛いのはあきらかに関節。

母が同じように関節を痛めて関節周りが腫れて、しかも指が曲がったまま
固定されてしまっている(人差し指)
母方の祖母もリュウマチで、手はゴツゴツしていたイメージ。
遺伝か…と半ば諦め、そのまま放っておくこと3ヶ月。

今度は左手の薬指の第一関節も痛むようになってきた。
さすがに気になってネットで調べてみると、リュウマチだった場合
初期治療が大事。すぐに病院へ行く方が良いと書いてあった。

あら。もう結構放ってあったけど…と思いならが、整形外科に行って
みることにした。行く前に母に指が痛くなってと話してみたら
「第一関節だからリュウマチじゃないと思うよ。リュウマチは第二関節
 から始まるから。それは私と一緒の指の使いすぎだと思う」
と言われ、なるほど。確かに第二関節ではないことにちょっとホッとする。

整形外科でも同じ見立てで、まれに第一関節から痛くなる人もいるけど
たぶん「ヘバーデン結節」ではないかと言われる。
これは、指の第一関節を中心にコブ状の腫れや変形症状をもたらす疾患で
「変形性関節症」の一種。
インターネットによると
ーーーーー
原因
原因は不明です。一般に40歳代以降の女性に多く発生します。
手を良く使う人にはなりやすい傾向があります。遺伝性は証明されては
いませんが、母や祖母がヘバーデン結節になっている人は、体質が似ている
ことを考慮して、指先に負担をかけないように注意する必要があります。
ーーーーー
まさにこれだーーー。と納得。
仕事で1日中パソコンを使っているので、指使いまくり(^^;
母がなっているし、関係性はないらしいが、祖母はリュウマチ。。

痛みは塗り薬をもらい、そのうち治まりますとのこと。でも、人によっては
3年くらい痛い場合もあると医者に脅される。
そして、残念なことに指の腫れや変形は進むだろうということ。
どんなにネイルをして着飾っても、関節がボコボコじゃね・・・(泣)

祖母がリュウマチということもあって、万が一を考えて検査をした。
2週間後に検査結果を聞きに行くと。。。

先生は
「リュウマチは全く問題なかった。
 それよりさぁ。ひどい貧血だね。数値が軒並み標準を下回ってるけど
 治療してる?筋腫持ち?」
と。指の話なんてしてないも同然位に終わらせられ、貧血を放っている
事にたいして厳重注意をされる・・・
「筋腫がないなら、生理の量が多くてそれを補いきれなくて貧血になる
 女性もいるけど、違う場合もあるからね。
 まずは婦人科に行って、検査をすること。そこで原因がわからなければ
 次に進んで検査をすること。まずは婦人科に行って。整形じゃその辺は
 わからないからさ」
と、非常に強く貧血の治療を進められた。
確かに、ここ数年毎年健康診断で貧血はひっかかっており、昨年の検診では
「要治療」とまで結果が悪化。婦人科行かないとなーとは思っていたんだけど。

GWの平日だったので、今行かないとまた先延ばしになるなーと思って
翌日に婦人科を受診してみた。
ともかさんを産んだ産婦人科。

長くなるので、この先はまた次へ。

ということで、私の指はこれからどんどん醜くなっていくわけです。
仕事柄、指を使わないなんて無理だし。。
痛みもまだ引いていません。ああ、少しでも腫れが最小限で済みますように。
痛みはその次だな。と言う考えは間違えているか?!(笑)




posted by もえ at 13:11| 神奈川 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | その他日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あれはそういう病名で40代からはじまるものなのか…
ちょっと調べてみたら指の使いすぎ、冷えなどもよくないんだってね。
セルフマッサージでケアするのもよいとか。それ以上悪化しないように祈ります…
Posted by さんころ at 2014年05月14日 10:08
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。