2014年04月12日

卒園式

早くも4月も中旬。
あっという間に、ともかさんの保育園卒園、小学校入学という
大イベントが終わっていきました。

子供の成長は本当に早い。

3月1日
保育園卒園式

雨の心配されるどんよりとした空の朝でした。
ともかさんたっての希望で、私とお揃いのスーツを卒園式用に購入。
左胸には保育園の先生手作りのコサージュをつけてもらい、髪は
巻き髪にしたのに、当日の湿気で落ちてしまって。。
でも、黒のカチューシャをつけてちょっと可愛く。

保育園は月齢順に並んでいるので、ともかさんは3番目。
女の子ではトップに名前が呼ばれます。
ホールのステージには子供たちが座る椅子が並べられ、その真ん中に
花道が出来ていて、一人ずつそこを通り、園長から卒園証書を頂きます。
あっという間にともかさんの番になり、しっかりした足取りでステージに
上がるともかさん。

「卒園証書 ○○ともかさん
 6年間よく頑張りました!」(中省略)
と、園長が卒園証書を差し出すと、しっかりと右、左と順番に証書を
つかみ、「ありがとうございます」と大きな声で挨拶をして受け取りました。

ともかさんの保育園ではこの後、振り返って父兄の方を向き、卒園証書を
頭上に掲げ、自分の頑張ったこと等を一言発表するのが慣わし。
ともかさんは
「夏のプール。息が苦しかったけど、毛伸び頑張りました!」と
堂々と発表!

何を言うか事前に聞いていなかったので、今頑張っているプールのことを
発表するなんて、ともかさんらしいな〜とジーンとするワタクシ。

他のお友達もみんな大きな声で発表出来ていて、とても成長を感じました。

全員が席に着くと、園長のお話、理事長のお話と続きます。
その間もちゃんと座ってお話が聞けてる子供たち。本当に大きくなったね。
在校生との恒例の掛け合いも、みんなぴったり合ってとっても素敵でした。

卒園生だけで歌う歌は「虹」
とっても大人っぽい良い歌で、何度も出てくる「きっと明日は良い天気」と
いうフレーズ通り、この子達の未来は明るいものに違いないと感動。

みんなで歌う「みんなともだち」
一人ずつ名前が出てきて、その子の性格や印象を先生が歌詞にしています。
これも毎年恒例な歌。
ともかさんは何て歌詞になるのかずっと楽しみにしていたのよね。
「しっかりともかちゃん。お当番しっかりと」という歌詞になっていました。
○○(性格)な○○ちゃん(君)、だから○○ という構成になってます。

その後、先生からの歌。
先生全員が歌ってくれる歌は毎年違い、とても感動的。
ビデオで先生方を撮影していて、先生の涙にもらい泣きしそうになる。

最後は園で作成してくれた、0歳児からのスライドを投影しながらの退場。
20人の卒園生中14人が0歳児から6年間一緒に育った仲間。
残りの6人も1歳や2歳からの子が大半。
自分の子供のように成長を見てきた20人の赤ちゃんの頃からのスライドに
父兄一同感動でした。


その後、年中さんが中心になって企画をしてくれる「送る会」までの間
教室で、一人ずつ作成されたアルバムや作品集を渡される。
これまた0歳児からの、先生方が保育園で撮影していてくれた初めて見る
写真ばかり。作品も都度返されていたら紛失してしまっていただろう貴重な
ものばかり。これを20人分作成したのかと思うと、先生方の苦労と愛情を
感じずにはいられません。

園庭では在園生が花道を作ってくれて、その中を歩いて送る会会場へ。
ここまで雨が持ってくれて本当に良かった。

送る会では、卒園生の父兄で作成したスライドを上映。
これまた0歳児からの写真に親がコメントをつけたものと、育児休暇中だった
お母さんが、保育園の遊びの時間帯に子供たちに一人ずつインタビューをして
くれていた。質問は名前と大きくなったらなりたいもの。
男の子は仮面ライダーが大人気!かなりの数の子が「仮面ライダーになりたい」
と答えていたので、平和な街が築かれることでしょう(笑)
他には宇宙飛行士や、ミュージシャンという答えも!
女の子にはケーキ屋さんが大人気!あちらこちらにケーキ屋さんが出来ちゃうね。
お母さんがお医者さんの女の子は、将来は医者になると答えた子もいたし、
お母さんになりたいと言っていた子もいました。みんな可愛いね。
そして、我が家のともかさんは「招待の夢は、オリンピックに出たいです!」と
元気に答えていて、出席者みんなから大きな歓声を頂きました。
えっと…まずは、種目から決めないとね(笑)

その後、ひと家庭ずつステージに上がり、親から子供へのコメント。
家で言うから良いよ!とずいぶん抵抗したんだけど、これは園長のこだわりで
子供たちも頑張って卒園式で一言言っているんだから、親も!とごり押しされて。。
ひと家庭1分の持ち時間。基本は片親からコメントだけにしようと決められていて。
我が家は当然パパに押し付けました。(文集は私が全面的に作ったからね〜)

「今日は泣かないよ!」と言っていたパパですが、このコメントで…。
泣きながら話したコメントは良かったよ〜。他のお父さん、お母さんにも
「ともちゃんのパパのコメントで泣いちゃったよ」とたくさん言われたしね。
最後の「オリンピックに出たいと初めて聞いて…何をしてあげたらいいのか
全然わからないけれど、全力で応援します!」にはみんな泣き笑い。
マイクを司会者に返そうと思って、私が振り返ると、後ろで司会のお父さん
(年中さんのお父さん)が目が真っ赤になっていてビックリ。
後で旦那もこの司会のお父さん(結構知り合い)「泣かせないでくださいよー」
って言われたらしい(^^;

その後、私の発案でチャレンジの「卒園式または謝恩会で歌ってくれる幼稚園・
保育園限定」に応募して見事当たって、クラス分全員のCDを頂き、この日までに
みんなが各自で練習を重ねてきた「たいせつなともだち」を卒園生と親で合唱。
先生へは当日まで内緒にしていて、サプライズでの歌のプレゼントに普段泣いた所を
見たことないと言われていた園長を始め、先生方(特に担任)がすごく感動して
泣いている姿を見て、発案者の私は一安心。
「先生と別れるのは辛いけれど、大丈夫。素敵な1年生になる」という歌詞に
子供たちも泣いている子が結構いたなー。

その後、送る会担当の卒園生の父兄が作成した先生たちへのプレゼントを子供達が
渡して、予定より1時間近くオーバーをして送る会終了。

なかなか名残惜しいものの、その後の謝恩会までの時間が迫っていたので、
園を後にすることに。
「先生、また月曜日に」と、こんなに涙涙でお別れをしても、3月31日までは
また普通に登園するという、保育園ならではのなんだか不思議な光景。

でも、本当に良いメンバーに恵まれて、先生たちの愛情をたくさんうけて
楽しい6年間でした。


謝恩会はまた長くなるので別で書こうかな。
posted by もえ at 09:19| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 育児生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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