2013年04月21日

ヤマハ 幼児科修了


昨日(4/20)に無事、ともかさんがヤマハの幼児科を修了しました。
先生から、修了書を頂きました。

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「このクラスは親御さんも単なる付き添いではなく、一緒に学ぶという
 姿勢でたくさん協力して頂き、また昨年度はコンクールにも出席し
 一つでも多くの思い出が出来て、とても授業のやり易いといっては
 いけませんが楽しいクラスでした」

という先生の最後の言葉があり、「おんがくなかよしコース(3歳児クラス)」
「幼児科(4~5歳児クラス/2年間)」の3年間に及ぶ、グループレッスンが
修了しました。

5月生まれという、学年の中では月例が高いといっても、1学年上の子たちに
混じっての、レッスンはやはりそれなりに大変であり、ともかさん自身は
本当によく頑張ったと思います。
まあ、普段は練習嫌いのため、私に怒られてばかりで、余り直接ほめて
あげたことないんだけど・・・本当はちゃんっと認めてるってこと、本人に
伝えてあげた方が良いんでしょうね(^^;

次は、小学生と一緒のジュニア科に進もうかと思っていましたが、現担任が
難色を示したこともあり(学年にあったクラスで進学すべきという理由)
他のクラスで新しい先生、お友達の中にポンと入ってやっていける性格では
ないことから、個人レッスンを選択することにしました。

個人としてはピアノ個人の体験レッスンを受けてみたところ、その先生は
ともかさんの苦手なところとちゃんと出来ているところを理解してくれて
(たった30分なのに!!)今後の方針も明確にしてくれたので、この先生に
と思っていたのですが、土壇場でともかさんが「さおり先生(現担任)に
習いたい」と言い出しまして・・・。

現担任はエレクトーンが専門であること、ともかさんに対してはかなり
厳しい先生であったこと(他のお母さんも言っていたけど、まじめすぎて
子供たちの間違いや出来ないことを、おおらかに見守ることが出来ない感じで
やはり出来る子を中心に見てるような気がする)などがあり、私としては
この機会に別の先生にと思っていたんですが・・・

「さおり先生は、ともちゃんもわかっていると思うけど、厳しいよ。
 大丈夫?出来なかったら怒られると思うよ」

と、聞いてみたのですが

「ちゃんと出来たら、ほめてくれるから」

と言って本人は大丈夫だと・・・
まあ、内弁慶で相手と打ち解けるのに時間がかかるともかさんが、私から
してみたら怖いと思う先生でも頑張れるというのであるから、だったら
その先生にもう少し、歌、和音などを中心に個人でお願いできないかと
思い、相談してみました。(実際、歌は上手だと思うしね)

20日の夕方に個人の場合の体験へ。

「まだ幼稚園なので、ピアノ、エレクトーンと選ぶのではなくて、音楽
 全体を学んでもらいたい。
 弾くことはだいぶ出来るようになってきたけれど、和音も苦手だし、
 歌も声はだいぶ出るようになったけど、若干音程がずれている所もある。
 専門コースに進むと歌は無くなってしまうのが非常に残念」

という私の希望を先に伝えると、先生は
「私もともかちゃんが体験に来てくれるということで、1週間いろいろ
 考えたのですが、エレクトーンの教科書を見てみると、次に進むと
 エレクトーンの新しい勉強が出てきて、せっかく覚えた和音等が
 混乱するのではないかと心配。
 ピアノとの違いがあるので、どうすべきか考えたが、幼児科の
 教本を使って、もう少し深く練習をしたり歌ったり、和音を覚えたり
 グループだったら出来なくても何となく終わってしまっていたことを
 個人でしっかり身につけたらどうでしょうか。
 確かに歌は、専門に進んでしまうと全く終わりですよね」

と思うと提案され。
一応方向性は一致したので、今までの担任に、5月から個人レッスンで
みてもらうことに決まりました。

小学生に上がる頃、ピアノに変えたらいいかな〜と漠然と考えている。

いろいろ相談していた受付の方には「将来的にピアノの方に進むつもりで
あるのなら、今からピアノの個人に行ったほうが良いと思いますよ」と
言ってもらったんだけどね・・・本人の希望が一番だしね。。

ここ数ヶ月悩んでいた事が決まり、ちょっとすっきり。

まあ、個人になった分、ともかさんは試練が増えそうだけど頑張れ(笑)

土曜日の午前中が空いたから、他に何か習わせたいんだけど、本人は
ピアノだけでよいというご希望。
英語、バレエ(体がものすごく柔らかいから)、水泳等考えていたけれど
本人がやりたくなったらにしますかね。
posted by もえ at 23:45| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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