2014年05月15日

参観日

入学式のことを書く前にいろいろあり。
忘れないうちにそちらを。

12日(月)に
・給食参観
・掃除参観
・授業参観
・PTA総会
・学校説明会
がありました。
4月にも授業参観があって、行ってきました。

4月にも授業参観があって、その日はクラスの役員決めなども
あったんだけど、4月に入って、2週目 入学式、3週目 授業参観/懇談会
4週目 家庭訪問と平日行事が続き、とても異動したばかりの私はすべてを
休むわけにはいかず、3週目は旦那がお休みだったので、代わりに行って
もらったので、私にとっては入学式以来の学校。初の授業参観。

給食参観は親も食べれるのかと思って楽しみにしていたら、旦那に
「そんなわけないでしょー」と言われ、クラスの子のお母さんに事前に
メールで確認したら
「親は見るだけだから、食べていかないとお腹空いちゃいますね!」
という返事が。ガーーーーン。食べれないんだ。。
しかし知らずに行ったら相当空腹に耐えなくてはいけなくなるところ
だったから、聞いてよかったわ。

12時半からという事だったけど、12時20分前には学校に到着。
教室ではちょうど、給食を配っているところでした。
先生と6年生がご飯やおかずをお皿におよってくれて、当番さんが
お盆にのったそれを配るんだけど、みんなお味噌汁がこぼれそうで
怖い。怖い。

お当番ではなかったともかさん達は、思い思いに遊んで待っている感じ。
別に席に着いていなくても良いみたいで、かなり自由。

メニューは
・ご飯
・味噌汁(豆腐、わかめ、ジャガイモ)
・魚のフライ
・チャプチェ

韓国料理のチャプチェが出ちゃう辺り、新しいなーーと。
先生がやはり珍しい料理だからか、「チャプチェとは」と説明を
してました。こんな料理です→http://cookpad.com/recipe/473627
もちろん他のメニューもすべて紹介して、日直さんの号令で「いただきます」

すぐに食べ始めるのかと思いきや、先生が給食の容器のそばに移動すると
一気に子供達が走ってそこに列をなす。
え?もうお代わり?と思ったら、「量が多いな〜という子はいらっしゃーい」
と声掛けが。まずは減らす子です。当然のようにその中にともかさん。

クラスでただ一人、メインのおかずの魚のフライを半分にしてもらってました。
確かに苦手そう。そして、チャプチェも絶対に苦手だと思う…。

減らす子が終わると、今度は足りないから増やしてほしい子。
増やしてほしいお皿を持ってくるので、それに先生に足してもらう。
もちろん他のおかずを減らしたのに、こっちは増やして!は許されない様子。

ともかさんは海苔(旅館の朝ごはんのように数枚で梱包されている)を
1枚1枚、上にご飯を乗せて丁寧に海苔巻きを作って食べてました(笑)
牛乳もあっという間に終わったようで、パックを開く作業。
しかし、おかずが進まない。後ろから見た限りでも減っていない感じ。

先生がおもちゃの時計を黒板に貼り、「今日は長い針が1のところになったら
ご馳走様ですよ」と。配るのに時間がかかるからか、食べ終わりの時間は毎日
その場で決めている様子。

給食を配るのを手伝ってくれた6年生は一度自分のクラスに戻り、自分の分の
給食を持って戻ってきて、6人くらいでひと島になっている中に入り、
一緒に食べる。1年生のお世話をしながら食べてくれるのだ。

先生も自分の分を食べている余裕はなく、みんなの机を周り、牛乳の残りを
チェックしたり、進んでいない子には注意をしたりしていて忙しそう。

そんな中、おかずは進まないものの、一人で着々と食べ進めているともかさんは
家庭訪問で言われた通り、手のかからない「しっかりした子」なんだろうなーと
改めて思う。

1時5分になると、ごちそうさま。
保育園では、食べ終わるまで永遠と残ってるの?位に取り残されて食べている
子がいたけれど、小学校は時間になると全員ごちそうさまだった。
残った子は先生に残した量を見せながら、6年生に戻してもらう。
ともかさん、おかず(フライ、チャプチェ共に)残しすぎ。
本人の言い訳としては「パプリカが入ってたし・・・」と。そうです。ピーマン、
パプリカが苦手なともかさん。今日のメニューは厳しかった様子。
魚もフライは家でほとんどあの人は食べない。好き嫌いなくさないとダメですね。
一緒にいたお母さんにも「ともかちゃんは、給食代、半額にしてもらわないと」と
言われてしまうくらい(笑)

その後、教室の掃除へ。
掃除は6年生が手伝ってくれて、全員でする。
この辺りから週末からずっと出ていたともかさんの咳が出始める。
ずっと出ているわけではないが、出始めると止まらなくなるようで、この日も
掃除の途中にのどが痛いと私のところへ。
そのときに一緒にいたお母さんは、保育園時代から一緒のお医者さん。
「ともちゃん、マスクした方がいいかもよ」と。喉が乾燥するから咳が出るから
といわれて、そうかぁ…と私も納得。
その場ではとりあえずマスクはせずにお掃除へもどらせた。

いよいよ、授業。
5時間目は「こくご」
4時間目もこくごだったので、その時に、みんなでなぞなぞを作ったらしい。
例は「緑色の服を着ています。中は黄色で、種がたくさん入っています。
さてなんでしょう?」とヒントは3つ。答えは野菜になるように作ります。
もちろん、上の例の答えは「かぼちゃ」

端から順番に前に出て問題を読み上げて、わかる人は手を上げる。
でも誰かを指すわけではなくて「せーの!」の掛け声でみんなが一斉に答える。
ともかさんもみんなの問題に手をピシっと上げて、張り切った様子。
自分の番でも、特に女の子は後ろまで声が聞こえない子が多い中、ちゃんと
声を出して問題を読めました。
「細くて、長いです。スジがたくさん入っています。何でしょう?」
スジ?と思ったけど、細くて長いものは1つしか思いつかない。
答えは「ごぼう」でした。ちゃんとクラスの子達が当ててくれて終了。

しかし、授業が始まってからもずっと咳が出続けていて。
自分の発表のときは出なかったので、先生は気付いていない様子。

のどが痛いと後ろを向いて訴えてきたので、ジェスチャーで給食のときの
マスクをするように進める。
言われたとおりマスクをつけるともかさん。
しばらくするとマスクが暑い!という感じ。うーん。布マスクだし通気性が
良くないかもな〜と。でも、何も出来ないので見守るしかない。

全員分の発表は結構長く、後半子供も大人もちょっと飽き気味(笑)
教育実習で先生が一人入っていて、その先生が飽きて落ち着いていられない
子供の席をまわって大変そう。

ようやく終わって、授業も終わりかなって時に、ともかさんは机に向かって
背中を丸めているなーと思ったら、マスクを進めてくれたお母さんが
ともかさんを横から見ていてたので異変に気付き、駆け寄って先生に
なにやら訴えてくれている。
後ろから見ていた私は何が起ったのかわからず。
急いでそばへ行ってみたら、マスクから机へはみ出して、給食を嘔吐して
しまっていた。咳の出すぎで出てしまった様子。
持っていたティッシュで急いで拭いて、教育実習の先生がビニールと
トイレットペーパーを持ってきてくれて、大人3人で机を拭き、ともかさんを
連れて流しへ。教室を出たところでまた嘔吐してしまい、廊下に白いご飯が
転々と…。

気付けば、担任が呼びに行った保険の先生が、完全防備で消毒液を持ってきて
教室の中で机、床を完全消毒。
引き続き廊下、流しも消毒液をまいてすごいことに。

他のお母さんたちも「なんだかスゴイ大げさなことになってるね…」と。
子供達も「ともかちゃんどうしたの?」と聞きに来て。
「咳をし過ぎちゃってね」と答えたものの、消毒隊の凄さに子供達もただ事では
ない空気を感じ取っている様子。

ああ…大げさになっちゃったなぁ。。
大人の私でさえ引いてしまったんだから、6歳のともかさんにとっては辛い
試練だったに違いない。
終わりの会が始まったので、落ち着いたともかさんに「終わりの会だけ参加して
おいで。終わったら帰ろう」と声をかけると、ささーっと教室へ。
教室に一人で入るのには勇気が要るだろうなと思っていたから、案外すぐに
教室に入っていったのには、こちらがビックリ。

私としては終わりの会に参加して帰れば良いと思っていたのに、先生がすかさず
ともかさんのそばに寄り、席に座ることを許さずランドセルを持って一緒に
廊下へ出てきた。
「気付かずにスミマセン」と言われ、たぶん先生としては具合が悪いんだから
すぐに帰った方が良いと思ったんでしょうか、5分もかからない終わりの会を
中断された方がさらに目立ってしまって。あーあって感じ。

マスクを薦めてくれたお母さんは責任を感じてしまったようで、片づけを
凄く手伝ってくれて、申し訳なかったわー。

PTA総会等は欠席することにして、委任状を出しに会場へ。
その途中、保健室の前を通ったら、先ほどの重装備で来た保険の先生が
「すみません。決まりでやらなくてはいけなくて」と。ええ。わかっています。
が、凄かったよね(笑)
ともかさんには「大丈夫?気にしなくていいからね」と声をかけていました。

咳はその後も出たり出なかったり。
耳鼻科にすぐに行って、シールのタイプの咳止め薬を処方してもらった。
咳自体は良いんだけど、あの消毒作業や嘔吐したということに、子供達が
過敏に反応して、いじめのきっかけになったりしなければ良いなと。。

今のところ、特にそのことで嫌な思いはしていないようですが。。
夕食でその事を主人に話していたら「思い出させないで!」とともかさんに
言われたので、本人の心の傷も心配です。

そんなこんなでバタバタの授業参観でした。。。



posted by もえ at 10:32| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月14日

貧血


整形外科でも貧血を放っていることを厳重注意されたので
ようやく重い腰を上げて、GW中の平日に婦人科へ行ってきた。

婦人科だけのところが近くになくて、ともかさんを産む時にお世話になった
産婦人科へ行ってみた。

婦人科より産科をメインにしている病院なので、とうぜんまわりには
妊婦さん。。。
そして、同じビルの上の階で不妊治療専門の病院も併設しているので
そちらへ行く方も。入り口が一緒ってなんだかなーと毎回思う。
不妊治療院へ行く人は、産婦人科と一緒の入り口から入り、受付を
スルーして、受付脇のドアから上に上がる。
嫌でも妊婦さんの姿が目に入るわけで。一人目不妊の人にとっては
それがどれだけ辛いことなのか、経験者にしかわからないのかなー。

そして私は、今でも妊婦さんを羨ましく思う自分にびっくりした。
特にベビーカーで一人目を連れて、二人目の検診に来ているお母さん。
本当に羨ましくて、二人目を産めなかったことへの複雑な気持ちが
こみ上げてきた。まあ、今から二人目を産めと言われても無理なんだけどね。

で、肝心の貧血ですが、やはり筋腫はなかった。
先生曰く、まれに筋腫がなくても生理の量が多い人もいるが、それは
エコーでは見れないので、増血剤を飲んで様子を見るしかない。とのこと。
一ヶ月くらい増血剤を飲み続けて、血液検査をして確認するらしい。
そのときに改善されていなかったら、胃とか他の部分からの出血で
貧血になっている可能性があるので消火器外科に行くように指導された。

胃からの出血の場合、癌につながる可能性が高いからしっかり検査を
した方が良いだろうけど、3年前から健康診断でひっかかっていたなら
3年も放っておいたら今頃大変なことになっているだろうから、そっちの
心配はないとは思うけどね!と。
確かにね(笑)まあ、胃はポリープで胃カメラも飲んでいるから大丈夫
でしょう。ただ、私は腎臓の数値も引っかかっていることが気になる。
一ヵ月後の検査のときは、腎臓も一緒に診てもらおう。

しかし40も超えると、いろいろ身体にも不具合が出てきますねー。
入院のしたことがないし、大病もないので、意外と健康だと自分では
思っていたんだけどな〜。
しかし、母が網膜はく離で入院したのも今の私と同じ年。
油断しないでいた方が、良さそうだな。。


posted by もえ at 11:19| 神奈川 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月08日

ヘバーデン結節


今年に入った頃から、右手の薬指の第一関節が痛むようになった。

気付いたきっかけは、何かものを握ろうとしたら、薬指が痛くて
力が入らなかったこと。

最初の2〜3回は、あれ?何か痛いなー程度だったのが、力を
入れたりしなくても痛む時があるようになり、頻度が上がる。
痛いのはあきらかに関節。

母が同じように関節を痛めて関節周りが腫れて、しかも指が曲がったまま
固定されてしまっている(人差し指)
母方の祖母もリュウマチで、手はゴツゴツしていたイメージ。
遺伝か…と半ば諦め、そのまま放っておくこと3ヶ月。

今度は左手の薬指の第一関節も痛むようになってきた。
さすがに気になってネットで調べてみると、リュウマチだった場合
初期治療が大事。すぐに病院へ行く方が良いと書いてあった。

あら。もう結構放ってあったけど…と思いならが、整形外科に行って
みることにした。行く前に母に指が痛くなってと話してみたら
「第一関節だからリュウマチじゃないと思うよ。リュウマチは第二関節
 から始まるから。それは私と一緒の指の使いすぎだと思う」
と言われ、なるほど。確かに第二関節ではないことにちょっとホッとする。

整形外科でも同じ見立てで、まれに第一関節から痛くなる人もいるけど
たぶん「ヘバーデン結節」ではないかと言われる。
これは、指の第一関節を中心にコブ状の腫れや変形症状をもたらす疾患で
「変形性関節症」の一種。
インターネットによると
ーーーーー
原因
原因は不明です。一般に40歳代以降の女性に多く発生します。
手を良く使う人にはなりやすい傾向があります。遺伝性は証明されては
いませんが、母や祖母がヘバーデン結節になっている人は、体質が似ている
ことを考慮して、指先に負担をかけないように注意する必要があります。
ーーーーー
まさにこれだーーー。と納得。
仕事で1日中パソコンを使っているので、指使いまくり(^^;
母がなっているし、関係性はないらしいが、祖母はリュウマチ。。

痛みは塗り薬をもらい、そのうち治まりますとのこと。でも、人によっては
3年くらい痛い場合もあると医者に脅される。
そして、残念なことに指の腫れや変形は進むだろうということ。
どんなにネイルをして着飾っても、関節がボコボコじゃね・・・(泣)

祖母がリュウマチということもあって、万が一を考えて検査をした。
2週間後に検査結果を聞きに行くと。。。

先生は
「リュウマチは全く問題なかった。
 それよりさぁ。ひどい貧血だね。数値が軒並み標準を下回ってるけど
 治療してる?筋腫持ち?」
と。指の話なんてしてないも同然位に終わらせられ、貧血を放っている
事にたいして厳重注意をされる・・・
「筋腫がないなら、生理の量が多くてそれを補いきれなくて貧血になる
 女性もいるけど、違う場合もあるからね。
 まずは婦人科に行って、検査をすること。そこで原因がわからなければ
 次に進んで検査をすること。まずは婦人科に行って。整形じゃその辺は
 わからないからさ」
と、非常に強く貧血の治療を進められた。
確かに、ここ数年毎年健康診断で貧血はひっかかっており、昨年の検診では
「要治療」とまで結果が悪化。婦人科行かないとなーとは思っていたんだけど。

GWの平日だったので、今行かないとまた先延ばしになるなーと思って
翌日に婦人科を受診してみた。
ともかさんを産んだ産婦人科。

長くなるので、この先はまた次へ。

ということで、私の指はこれからどんどん醜くなっていくわけです。
仕事柄、指を使わないなんて無理だし。。
痛みもまだ引いていません。ああ、少しでも腫れが最小限で済みますように。
痛みはその次だな。と言う考えは間違えているか?!(笑)




posted by もえ at 13:11| 神奈川 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | その他日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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