2014年10月15日

個人面談


初の個人面談があったので、忘れない内に記録。

今回は9月11日より新しい担任になった先生と、前の担任が
休み始めた7月当初からずっと子供のクラスをサポートしてきて
くれた先生(共に30代後半)の2人と、親1人のパターン。

新担任より席に座るか座らないうちに話が始まり。。
(既に忘れ始めているので箇条書きで(笑))

○こちらの言うことを本当によく理解していて、回りのことも
 よく見れていて、先をよんだ行動ができるしっかりした
 お子さんです。

○今は席が一番後ろだけど、それでもしっかり聞けていて、
 よく理解できすぎていて、少し可哀相かなとも思います。
 それで相談を受けたりもしてますが。

→ 理解できすぎて可哀相??相談?と思い、何を相談したのか
  ここで質問してみた。
  回答:たとえば、今授業中は、お話して良い子は問題に答える
     1人だけと決めているが、どうしてもみんなお隣の子と
     おしゃべりをしたりしてしまう。
     ともかちゃんは、その約束を守って授業をしっかり聞きたい
     のに、廻りの子に話しかけられてしまってそれが出来ない。
     どうしたら良いかと相談があったので、まずは自分で
     授業中はお話しない約束を守りたいとお友達に言ってみたら?
     と、自分で言わせて、ダメだったら私が言うつもりでしたが
     うまくいって、全体的にも私語が減ってきています。

  らしい・・・ドンだけ優等生なんじゃ??ともかさん。
  母は、小学生の頃、おしゃべりしすぎて煩いと注意されてましたけど。

○勉強もよく頑張っています。字も上手ですし。計算もとても早くて正確です。
 (字は私に注意されて何度も書き直してますが…)

○ひとつ気になることは腹痛です。
 お腹が痛いと言って来る事が多く、朋香ちゃんの場合本当に辛そうで
 顔色が悪いこともあり、保健室に行かせたり、トイレに行ってみたら?と
 促しています。ただ、たまに明らかに次の授業が嫌だから??という
 感じで腹痛を訴えてくる子もいて、先日朋香ちゃんと同じタイミングに
 腹痛を訴えてきた子がいて、ともかちゃんは本当に痛そうだったけれど
 その子は違うな・・という感じだったので、頑張ってみようかといって
 保健室に行かないで頑張ったことがあるんです。で、結局そのまま
 一日頑張れたので、帰りに私が「今日は頑張れて偉かったね〜」と
 褒めたんですね。そしたら、それを朋香ちゃんも見ていたんですが
 翌日から全く保健室に行かなくなったんですよ。
 腹痛を言ってくる日はあるんですけど、保健室には一度も行っていない
 んですよ。

→ ええ??ともかさんわかりやすく、仮病?と思い「わかりやすいですね」
  と私が言ったら、先生が慌てて

  「私も頑張ってみようって思ったんじゃないかと思います」

  と、私の娘への批判的コメントを即効打ち切られた(笑)
  しかし、腹痛は私も気になっていた所。ある意味小学校に入って
  一番の気がかりといっても過言ではない。
  頻繁に保健室に行きすぎではないかということと、病院へ行った方が
  良いんじゃないかと思っていることも言ってみると・・・

  前の担任が辞めてしまってから、1組をずっとサポートしてくれていた
  先生より「ともかちゃんの腹痛はコミュニケーションの1つかな〜と
  思っています。私に会うとお腹痛いって言ってくるので、『私の顔を
  見るとお腹が痛くなるのぉ?』って言ったりしてます(笑)
  痛くないのに言っているわけではないけど、コミュニケーションの
  1つで、痛いと言って私達が、大丈夫?と返してあげることで少し
  安心したりするのかなと。
  保育園から学校に入ってやっぱりハードルは高かったと思います。
  保健室に行かなくなったのも、半年して慣れてきたんじゃないかな。
  実は今日、給食をそばの席で食べたんですが「今日ママ来るよ!」と
  言ってきたので、「知ってる〜!何は話そうかな。腹痛のことかな」
  と言ったら、それは言わなくていいと言われました(笑)」
  とのこと。

  確かに保健室の先生は、ちょっとぽっちゃりして優しい感じの先生で
  私とは真反対のタイプ。きっと、癒されてたんだろうな〜ともかさん・・


○私からの質問でお友達関係はうまく行っているか聞いてみた。
 回答:男の子がこんなことしてくる〜なんて言ってくることはありますが、
    女の子ともめることはないですし、他の子からともかちゃんが
    どうのなんて話は一度も聞いたことがありません。
    みんなとうまくやっていると思います。

 友達関係はやはり心配な所だったので、一安心。
 ここで、ずっとサポートしてきてくれた先生が「○ちゃんと一緒って
 いうのも大きいんじゃないですか?」と。○ちゃんとは保育園から一緒で
 ともかさんが夏休み前に仲間はずれっぽいことをされてうまくいかなく
 なっていたクラスメイト。
 今は仲直りしてうまくいっている様なので、どうしようかな〜と思った
 けれど、せっかくの機会だからと思って先生に

 「実は・・・○ちゃんとは7月あたりはうまくいっていなかったんです」

 と話してみた。今は仲直りしているから大事にはして欲しくないという
 ことをしっかり伝えたうえで、あったこと事実だけを伝えてみた。
 今は帰り道が一人というのも心配なので、学校側としては生徒達が
 どのように帰っているか把握をしているのかも合わせて聞いてみた。

 回答:放課後は同じ方向の子達で帰っているのかと思っていたので
    赴任以来気にしたことはなかった。
    1人で帰るのは危険だけれど、それ以上に「2人じゃなくちゃ」
    というのは女子の間でよく聞くこと。それってお友達が傷付いて
    いることに気付けていないはず。2人でも3人でもみんなで仲良く
    しなくてはいけないということを、固有名詞などは出さずにみんなに
    伝えてみようと思います。

 サポートしてくれていた先生からは
    ともかちゃんと○ちゃんがうまくいっていなかったことに、全く
    気付きませんでした。今日お母さんから聞けてよかった。
    入学した当初は、同じ保育園から来たんだよ!と2人で仲良く教えて
    くれたりしていたので、ビックリしました。
    今後の様子もしっかり見守っていきます。

 というような話になった。
 念のため○ちゃんのお母さんもご存知の話ではあるが、私からこの話が
 あったことは言わないで欲しいと口止めしてしまった(笑)

そんなこんなで15分のところを5分強オーバーして終了。

最後に新しい担任からは、
「本当にしっかりしていて、小さな先生ってことで「ミニ先」って呼んで
 るんです!「後はミニ先に任せた!」なんてお願いしちゃうことも」と。
 
 → えーーー世話焼きすぎて嫌われたりしていませんか?という質問に
  「そんなことは全然ありません。子供達は今はまだやってもらえることが
   嬉しい年齢ですし、ともかちゃんはそこまで押し付けがましかったりする
   わけじゃないですから。もしそうなら私が注意しています。
   ともかちゃんのすごいところは、自分のことは出来ていないのに人の
   世話ばかり焼いちゃう子っているんですが、ともかちゃんは自分のことは
   しっかり終えてから、他の子のこともみてくれるんです。
   本当にすごいと思います」
という事だった。なかなかえらいな。ともかさん。

サポートしてくれていた先生は
「会話もすごく大人で、大人同士で喋っているような会話をすることもあります。
 とにかく頑張っていると思います。本当に真面目ですよ」
とコメントされた。

腹痛は、私に怒られるからか最近では保健室に行っていることを言わなく
なっていたので、治まっているのかと思っていたが、続いていたことにびっくり。
でも、やはり精神的なところが大きそうなので、もうしばらく様子を見ることに。

それ以外は本当に頑張っている、超が付くほど真面目な学校生活を送っている
ようで、とても安心しました。

お腹が痛くなっちゃうのは可哀相だけど、とりあえず学校生活頑張れ!
posted by もえ at 14:41| 神奈川 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 育児生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月07日

夏休み終了

終わってみれば、あっという間だった小学校の夏休み。
お弁当作りも頑張った。
なるべく早く帰るようにも頑張った。
宿題も手伝ったし、朝顔の水やりも頑張った。

でも、やっぱり一番頑張ったのは、親が出勤した後、1人で時間になったら
テレビを消し、エアコンを消し、鍵をかけて学童へ行く。
そして、一日学童で過ごして夏休みを乗り切った、ともかさんだと思う。

お母さんが働いていない子は、一ヶ月強の夏休みを家で過ごし、長〜い
夏休みを満喫したことでしょう。
実際私も子供の頃は、夏休みは長くて楽しい毎日でした。
(両親共働きでしたが、母が仕事の日は祖母が留守番に来てくれていた)

でも、ともかさんが学童に行かず、家でずっと過ごせたのは私が夏季休暇
だった10日間のみ。
学校には行っていないけど、純粋な休みとは違うよな〜〜と、ともかさんの
生活を見ていて思ったワタクシ。自分の子供の頃と比べて、なんだかとても
可哀相なことをしているんだな・・・と罪の意識にさいなまれたわけです。

保育園の頃から夏も普通に登園するものと教え込まれてきた彼女は、
もしかしたら自分が可哀相だなんて、思ってはいないのかもしれないけれど
親としては複雑な気持ちになった、夏休み。

お友達との事、コメントありがとうございます。
学校が始まってどうかな〜と思っていたんだけど・・・
ともかさんに意思確認をしたら、お友達2人とは別の日程ではまっ子へ
行きたいと言うことなので、まぁしばらくは別で様子を見ようと思う。

夏休みの間に、もめていた2人の友達とは、別々に遊ばせたり、学童で
一緒になったりすることで、個別には何となくうまく行くようになっては
きたけれど、3人になったらどうなるかはまだわからない感じ。
女子3人って難しいけれど、何もこんなに小さなうちからこんなことに
悩まなくても良いのにねぇ。。

ちなみに、今年の夏休みは宮城蔵王に行ってきました。
車酔いが激しいともかさん。自分でもかなり不安だったようだけど
気持ち悪くなったら寝る!を実践し、吐いてしまったには行きの東北自動車道
1回のみ。それも自己申告がちゃんとできて、ビニールが間に合ったのでOK!

夏のスキー場ではゴンドラに乗り、鱒の掴み取りをし、バトミントンをして、
ゴーカートにも乗り、盛りだくさんの旅行を楽しみました♪

楽しい時間はあっという間に過ぎちゃいますね。

学校も始まり、日常生活に戻りました。
今年も早いもので残す所、4ヶ月。まずは秋の食欲に打ち勝てる強い心を
持って生活しよう(笑)

posted by もえ at 14:59| 神奈川 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 育児生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月23日

続き


先日の話には続きがありまして…

その後ともかさんがお友達とうまく行っているのか、気になる母。
夏休み前の最終日。集団登校で列を成して学校へ向かって歩いていく姿を
自宅のベランダから見送ったワタクシ。

6年生の後ろに、1年生の2人。
4月の入学した頃は、確か手を繋いで仲良く登校していたと思う。
が、手を繋ぐどころか、私が見ていた限りでは一切言葉を交わすことなく
無言で登校…

うわ〜気になるではないか!!!
まさか、この間、私が子供の関係に口を出してしまったことで、親から
注意をされたりしてさらに子供の関係を悪化させてしまったのか???

放っておくべきか悩んだけれど、結局私が我慢できなくて、ともかさんに
「△ちゃんと話とかしながら学校に行かないの?」
と、その日の夜に聞いてみた。

「話さない」
と一言返事が。
「この間のママがメールを送ってから話さなくなったの?」
と聞いてみたら
「違う。もっと前から。7月5日から○ちゃんも△ちゃんも話さなくなった」
という返事。

は???無視されてるの?!
△ちゃんとは同じクラスだし中休みとか一緒に遊ばないのか聞いてみると
「△ちゃんは外に遊びに行かないから。ともかは外で遊ぶから別だし
 席も離れたから話さない」
という返事。あっ、接点がなくて話さないのか!とホッとしたのもつかの間。

「7月の5日から、○ちゃんも△ちゃんも話してくれなくなったの。
 でも、ともかは他にも友達いるから大丈夫」

と。やっぱり無視されてるのかぁ。。。
さらに聞いてみると、クラスの中で話をしないのは△ちゃんだけだし、
他のお友達とは仲良くしているようで、本人も割り切ったようなので、ここは
おとなしく静観することにした。

しかし、まだ1年生だよ。
ませ過ぎじゃないのかね???

先週の土曜日に他の保育園時代のママ友とご飯を食べに行ったので
現在のともかさんの状態を話すと、
「やっぱり女子3人って難しいんだよねー。でもさすがに早すぎ!
 ○ちゃんは高校生のお姉ちゃんがいるからそういうのが早いのかもね。
 ともちゃんと△ちゃんはそういうことをするタイプじゃないから、
 もう少ししたら、○ちゃんが朋ちゃんに偏ってきて、今度は△ちゃんを
 一人にしちゃったりするんじゃない?
 でも、○ちゃんは痛い思いをしないから気付けないんだよねー。
 いけないことだってことに」
というすごく冷静なコメント。

もし、ともかさんが誰かを仲間はずれにするようなことをしたとしたら
私は絶対に許せないし、それをともかさんもわかっているはず。
そのようなことにならないように、しっかり見ていてあげないとだなーと
痛感したわけです。。

とりあえず、夏休みで○ちゃんは長期祖父母宅旅行でいないので、その間に
△ちゃんと仲直りできますように。


posted by もえ at 17:02| 神奈川 | Comment(6) | TrackBack(0) | 育児生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月16日

人付き合い

何気なく
「はまっ子(学校で放課後預かってくれる)からの帰り道は誰と帰ってくるの?」
と、聞いたことが発端。

「うーん。たまに○ちゃん。たまに△ちゃん。でもほとんどが1人かな」

1人?????
○ちゃんと△ちゃんは同じ保育園から同じ小学校に上がり、同じ学童に
通っている。はまっ子は17時一斉下校なので、その後は3人で学童に行くようにと
曜日もわざわざ合わせて、毎週火曜日に3人ではまっ子に行くことにした。

3人で帰ってくるために合わせたのに、何で1人???

ともかさんの言い分としては
「○ちゃんに一緒に帰ろうと誘うと、△ちゃんと約束したからって断られる。
 △ちゃんに言っても○ちゃんと約束してるからって言われる。
 ともかは3人で良いんだけど、2人で帰りたいんだって」

なんじゃそりゃ!!!!
話が違う。っていうか、先に誘っても、まだ約束もしてないのに、約束したと
うそをついて断れらるらしい。(後から約束している所を目撃したらしい)

一緒に帰る約束をしても、置いていかれたこともあるらしい。

それまで我慢していたようで(私にはそういうことを一切言わないで)
話し始めたら悲しくなってしまったようで泣き始めたともかさん。
ううう。母も泣きたいよ。そんな悲しい思いをしていたなんて。

先に約束をしたら良いのかと思って、朝の登校班で誘っても
「もう○ちゃんと約束したから」と言われ。でも実際には学校に行ってから
約束しているのを見てしまったりしたらしい。

そんな友達とは仲良くする必要はないし、他にも友達がいるんだから
わざわざこっちから一緒に帰ろうなんて誘う必要なし!!!!!

もう少し、ともかさんが大人だったらそれで終わりなんだけど、
さすがにまだ1年生。それもこれからずっとお付き合いをしていかないと
いけない2人。。

双方の母親にメールしました。

「同じ日に通っているはまっ子、ともかは別の日に変えようと思って
 いるので、一応連絡しておきますね。

 「○ちゃんと約束しているから」「△ちゃんと約束しているから」と
 断られて、ほとんどが1人で帰ってきているらしいの。

 子供の言うことだから話半分で聞いてはいるけど、学校で腹痛を
 訴えて何度も保健室に言ったりしているのも、精神的なことも
 あるかなと思っているので、今はストレスから回避させてあげたいので
 最初から別の日に行ったほうがいいねって事で。

 ともかが2人に何かしてしまったのかもしれないし、2人にも言い分は
 あると思うので、2人を責める気もないしので大事にはして欲しく
 ないんだけど、とりあえず、はまっ子に行く日を変えるので連絡
 しておきますね。」

と。(ちょっとはしょったがこんな感じ)

1人の親からは即効翌朝メールがきて、寝耳に水でそれが本当なら
申し訳ないと。まあ、そこまではよかったけど、自分の家の子供が
そういうことをするなんて信じられない。だいたいうちの子はともかちゃんが
大好きだから、そんな事をするわけがない。何か理由があるはずだと。

うわーーーめんどくさ。と思っていたら、夕方またメールがきて、
「娘に聞いてみたが、帰りはいつも最初に誘われたこと帰る約束をして
 次に誘われた子は基本的に断っている。
 それは、○ちゃんもともかちゃんも同じ対応をしていると言っている。
 3人で帰るのは最初に誘われた子に聞いても断られるから無理だと
 言っていて、それがうちの子だけのルールなのか、みんながそうなのか
 わからないけれど、そういう風潮があるように思える。
 
 うちの子はいたってマイペースで全く悪気がないんだけど、それで
 お友達が傷付いているんだってことをどう伝えたらいいか悩む。

 それと、うちの子が約束をしていたのに先に帰ってしまったことが
 あるの?だったらそれは忘れちゃったんだと思うの。」

って感じのメール。
全て自分の子供の言うことを信じて正当化したメール。
いえいえ。あなたのお子さんは、先に誘ってきたともかの誘いを断って
いるし、置いて帰ったにも1回じゃありませんから。

夜になってもう1人の親からもメールが。
「事情を娘に聞いたけど、余り良くわからない返事。
 普段、△ちゃんもともちゃんもとっても優しい子なので、大半の
 原因はうちの子にある気がする。
 うちの子はクラスに仲の良い子がいてその子とも遊びたい。もちろん
 ともちゃんや△ちゃんとも遊びたい。と欲望のままの返事が着たから
 はまっ子に行く回数を増やそうと思う。
 ただ、火曜日は基本とするから一緒に行ける日もあるし。

 お姉ちゃんの時も同じようなことがあったけど、3人っていうのが
 難しいんだよね。きっと。
 うちは夏休みも学童にはほとんど行かないから、その間に2人で
 仲良くしてくれると良いんだけど」

はまっ子に行く回数を増やすことで解決する話じゃないんだけどね。

両方とも意とする返事でもなかったし、最初の親にいたっては
「娘に確認したら、ともかちゃんのことは好きだとはっきり言っていたし
 ともかちゃんは将来警察官になりたいと正義感が強くて良い子だなと
 私も主人も大好きなんですよ」
と、聞いてもいないことまで言ってきた。
ウザイ。どう思われているかなんて聞いてないしね。

それに、ともかさんの警察官希望は決して正義感とかではなくて
私と2時間ドラマの見すぎで、刑事になって事件を解決したいだけ。

もうめんどくさくなり、あなた達の子供はうそ付いてますよー!!
1年生から仲間はずれという卑劣なことをしてるんですよ。
って言ってやろうかと思ったけど、さすがに先が長い。。。

ここは大人になって
「話が食い違っている所も多々あるけど、この先も仲良くしていきたい
 気持ちは変わりないから、とりあえず夏休みで距離を置いて様子を見たい。
 はまっ子もしばらくは他の曜日に行かせるけど、また同じ曜日に
 行けるようになる日も近いと思うからその時はよろしく」

と返事をしてみた。
言いたいことは山ほどあったけど、ここは我慢。

あとはともかさんが頑張れ。
△ちゃん(親がいろいろ言い訳してきた方)は親に1人で帰ることが
どれだけ危ないことか、もし自分が先に他のこと約束をしていても
朋香ちゃんがひとりだったら誘って一緒に帰ってきなさいと
言いつけられたようなので、一緒似かえってくることもあるかもしれない。
でも、なんて上から目線な発言なんだと、私としては思うわけだ。

うちは1人でも良いよと言ってあると、はっきり返事には書いておいた。

双方の親の反応がはっきり見れて、この2人とは距離を置こうと心に
決めた私。
親子共々、小学校で新しい友達を作る!

子供通しの付き合いも面倒だけど、親同士はもっとめんどくさーーーーい!!

 
posted by もえ at 13:57| 神奈川 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 育児生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月15日

参観日

入学式のことを書く前にいろいろあり。
忘れないうちにそちらを。

12日(月)に
・給食参観
・掃除参観
・授業参観
・PTA総会
・学校説明会
がありました。
4月にも授業参観があって、行ってきました。

4月にも授業参観があって、その日はクラスの役員決めなども
あったんだけど、4月に入って、2週目 入学式、3週目 授業参観/懇談会
4週目 家庭訪問と平日行事が続き、とても異動したばかりの私はすべてを
休むわけにはいかず、3週目は旦那がお休みだったので、代わりに行って
もらったので、私にとっては入学式以来の学校。初の授業参観。

給食参観は親も食べれるのかと思って楽しみにしていたら、旦那に
「そんなわけないでしょー」と言われ、クラスの子のお母さんに事前に
メールで確認したら
「親は見るだけだから、食べていかないとお腹空いちゃいますね!」
という返事が。ガーーーーン。食べれないんだ。。
しかし知らずに行ったら相当空腹に耐えなくてはいけなくなるところ
だったから、聞いてよかったわ。

12時半からという事だったけど、12時20分前には学校に到着。
教室ではちょうど、給食を配っているところでした。
先生と6年生がご飯やおかずをお皿におよってくれて、当番さんが
お盆にのったそれを配るんだけど、みんなお味噌汁がこぼれそうで
怖い。怖い。

お当番ではなかったともかさん達は、思い思いに遊んで待っている感じ。
別に席に着いていなくても良いみたいで、かなり自由。

メニューは
・ご飯
・味噌汁(豆腐、わかめ、ジャガイモ)
・魚のフライ
・チャプチェ

韓国料理のチャプチェが出ちゃう辺り、新しいなーーと。
先生がやはり珍しい料理だからか、「チャプチェとは」と説明を
してました。こんな料理です→http://cookpad.com/recipe/473627
もちろん他のメニューもすべて紹介して、日直さんの号令で「いただきます」

すぐに食べ始めるのかと思いきや、先生が給食の容器のそばに移動すると
一気に子供達が走ってそこに列をなす。
え?もうお代わり?と思ったら、「量が多いな〜という子はいらっしゃーい」
と声掛けが。まずは減らす子です。当然のようにその中にともかさん。

クラスでただ一人、メインのおかずの魚のフライを半分にしてもらってました。
確かに苦手そう。そして、チャプチェも絶対に苦手だと思う…。

減らす子が終わると、今度は足りないから増やしてほしい子。
増やしてほしいお皿を持ってくるので、それに先生に足してもらう。
もちろん他のおかずを減らしたのに、こっちは増やして!は許されない様子。

ともかさんは海苔(旅館の朝ごはんのように数枚で梱包されている)を
1枚1枚、上にご飯を乗せて丁寧に海苔巻きを作って食べてました(笑)
牛乳もあっという間に終わったようで、パックを開く作業。
しかし、おかずが進まない。後ろから見た限りでも減っていない感じ。

先生がおもちゃの時計を黒板に貼り、「今日は長い針が1のところになったら
ご馳走様ですよ」と。配るのに時間がかかるからか、食べ終わりの時間は毎日
その場で決めている様子。

給食を配るのを手伝ってくれた6年生は一度自分のクラスに戻り、自分の分の
給食を持って戻ってきて、6人くらいでひと島になっている中に入り、
一緒に食べる。1年生のお世話をしながら食べてくれるのだ。

先生も自分の分を食べている余裕はなく、みんなの机を周り、牛乳の残りを
チェックしたり、進んでいない子には注意をしたりしていて忙しそう。

そんな中、おかずは進まないものの、一人で着々と食べ進めているともかさんは
家庭訪問で言われた通り、手のかからない「しっかりした子」なんだろうなーと
改めて思う。

1時5分になると、ごちそうさま。
保育園では、食べ終わるまで永遠と残ってるの?位に取り残されて食べている
子がいたけれど、小学校は時間になると全員ごちそうさまだった。
残った子は先生に残した量を見せながら、6年生に戻してもらう。
ともかさん、おかず(フライ、チャプチェ共に)残しすぎ。
本人の言い訳としては「パプリカが入ってたし・・・」と。そうです。ピーマン、
パプリカが苦手なともかさん。今日のメニューは厳しかった様子。
魚もフライは家でほとんどあの人は食べない。好き嫌いなくさないとダメですね。
一緒にいたお母さんにも「ともかちゃんは、給食代、半額にしてもらわないと」と
言われてしまうくらい(笑)

その後、教室の掃除へ。
掃除は6年生が手伝ってくれて、全員でする。
この辺りから週末からずっと出ていたともかさんの咳が出始める。
ずっと出ているわけではないが、出始めると止まらなくなるようで、この日も
掃除の途中にのどが痛いと私のところへ。
そのときに一緒にいたお母さんは、保育園時代から一緒のお医者さん。
「ともちゃん、マスクした方がいいかもよ」と。喉が乾燥するから咳が出るから
といわれて、そうかぁ…と私も納得。
その場ではとりあえずマスクはせずにお掃除へもどらせた。

いよいよ、授業。
5時間目は「こくご」
4時間目もこくごだったので、その時に、みんなでなぞなぞを作ったらしい。
例は「緑色の服を着ています。中は黄色で、種がたくさん入っています。
さてなんでしょう?」とヒントは3つ。答えは野菜になるように作ります。
もちろん、上の例の答えは「かぼちゃ」

端から順番に前に出て問題を読み上げて、わかる人は手を上げる。
でも誰かを指すわけではなくて「せーの!」の掛け声でみんなが一斉に答える。
ともかさんもみんなの問題に手をピシっと上げて、張り切った様子。
自分の番でも、特に女の子は後ろまで声が聞こえない子が多い中、ちゃんと
声を出して問題を読めました。
「細くて、長いです。スジがたくさん入っています。何でしょう?」
スジ?と思ったけど、細くて長いものは1つしか思いつかない。
答えは「ごぼう」でした。ちゃんとクラスの子達が当ててくれて終了。

しかし、授業が始まってからもずっと咳が出続けていて。
自分の発表のときは出なかったので、先生は気付いていない様子。

のどが痛いと後ろを向いて訴えてきたので、ジェスチャーで給食のときの
マスクをするように進める。
言われたとおりマスクをつけるともかさん。
しばらくするとマスクが暑い!という感じ。うーん。布マスクだし通気性が
良くないかもな〜と。でも、何も出来ないので見守るしかない。

全員分の発表は結構長く、後半子供も大人もちょっと飽き気味(笑)
教育実習で先生が一人入っていて、その先生が飽きて落ち着いていられない
子供の席をまわって大変そう。

ようやく終わって、授業も終わりかなって時に、ともかさんは机に向かって
背中を丸めているなーと思ったら、マスクを進めてくれたお母さんが
ともかさんを横から見ていてたので異変に気付き、駆け寄って先生に
なにやら訴えてくれている。
後ろから見ていた私は何が起ったのかわからず。
急いでそばへ行ってみたら、マスクから机へはみ出して、給食を嘔吐して
しまっていた。咳の出すぎで出てしまった様子。
持っていたティッシュで急いで拭いて、教育実習の先生がビニールと
トイレットペーパーを持ってきてくれて、大人3人で机を拭き、ともかさんを
連れて流しへ。教室を出たところでまた嘔吐してしまい、廊下に白いご飯が
転々と…。

気付けば、担任が呼びに行った保険の先生が、完全防備で消毒液を持ってきて
教室の中で机、床を完全消毒。
引き続き廊下、流しも消毒液をまいてすごいことに。

他のお母さんたちも「なんだかスゴイ大げさなことになってるね…」と。
子供達も「ともかちゃんどうしたの?」と聞きに来て。
「咳をし過ぎちゃってね」と答えたものの、消毒隊の凄さに子供達もただ事では
ない空気を感じ取っている様子。

ああ…大げさになっちゃったなぁ。。
大人の私でさえ引いてしまったんだから、6歳のともかさんにとっては辛い
試練だったに違いない。
終わりの会が始まったので、落ち着いたともかさんに「終わりの会だけ参加して
おいで。終わったら帰ろう」と声をかけると、ささーっと教室へ。
教室に一人で入るのには勇気が要るだろうなと思っていたから、案外すぐに
教室に入っていったのには、こちらがビックリ。

私としては終わりの会に参加して帰れば良いと思っていたのに、先生がすかさず
ともかさんのそばに寄り、席に座ることを許さずランドセルを持って一緒に
廊下へ出てきた。
「気付かずにスミマセン」と言われ、たぶん先生としては具合が悪いんだから
すぐに帰った方が良いと思ったんでしょうか、5分もかからない終わりの会を
中断された方がさらに目立ってしまって。あーあって感じ。

マスクを薦めてくれたお母さんは責任を感じてしまったようで、片づけを
凄く手伝ってくれて、申し訳なかったわー。

PTA総会等は欠席することにして、委任状を出しに会場へ。
その途中、保健室の前を通ったら、先ほどの重装備で来た保険の先生が
「すみません。決まりでやらなくてはいけなくて」と。ええ。わかっています。
が、凄かったよね(笑)
ともかさんには「大丈夫?気にしなくていいからね」と声をかけていました。

咳はその後も出たり出なかったり。
耳鼻科にすぐに行って、シールのタイプの咳止め薬を処方してもらった。
咳自体は良いんだけど、あの消毒作業や嘔吐したということに、子供達が
過敏に反応して、いじめのきっかけになったりしなければ良いなと。。

今のところ、特にそのことで嫌な思いはしていないようですが。。
夕食でその事を主人に話していたら「思い出させないで!」とともかさんに
言われたので、本人の心の傷も心配です。

そんなこんなでバタバタの授業参観でした。。。



posted by もえ at 10:32| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月14日

貧血


整形外科でも貧血を放っていることを厳重注意されたので
ようやく重い腰を上げて、GW中の平日に婦人科へ行ってきた。

婦人科だけのところが近くになくて、ともかさんを産む時にお世話になった
産婦人科へ行ってみた。

婦人科より産科をメインにしている病院なので、とうぜんまわりには
妊婦さん。。。
そして、同じビルの上の階で不妊治療専門の病院も併設しているので
そちらへ行く方も。入り口が一緒ってなんだかなーと毎回思う。
不妊治療院へ行く人は、産婦人科と一緒の入り口から入り、受付を
スルーして、受付脇のドアから上に上がる。
嫌でも妊婦さんの姿が目に入るわけで。一人目不妊の人にとっては
それがどれだけ辛いことなのか、経験者にしかわからないのかなー。

そして私は、今でも妊婦さんを羨ましく思う自分にびっくりした。
特にベビーカーで一人目を連れて、二人目の検診に来ているお母さん。
本当に羨ましくて、二人目を産めなかったことへの複雑な気持ちが
こみ上げてきた。まあ、今から二人目を産めと言われても無理なんだけどね。

で、肝心の貧血ですが、やはり筋腫はなかった。
先生曰く、まれに筋腫がなくても生理の量が多い人もいるが、それは
エコーでは見れないので、増血剤を飲んで様子を見るしかない。とのこと。
一ヶ月くらい増血剤を飲み続けて、血液検査をして確認するらしい。
そのときに改善されていなかったら、胃とか他の部分からの出血で
貧血になっている可能性があるので消火器外科に行くように指導された。

胃からの出血の場合、癌につながる可能性が高いからしっかり検査を
した方が良いだろうけど、3年前から健康診断でひっかかっていたなら
3年も放っておいたら今頃大変なことになっているだろうから、そっちの
心配はないとは思うけどね!と。
確かにね(笑)まあ、胃はポリープで胃カメラも飲んでいるから大丈夫
でしょう。ただ、私は腎臓の数値も引っかかっていることが気になる。
一ヵ月後の検査のときは、腎臓も一緒に診てもらおう。

しかし40も超えると、いろいろ身体にも不具合が出てきますねー。
入院のしたことがないし、大病もないので、意外と健康だと自分では
思っていたんだけどな〜。
しかし、母が網膜はく離で入院したのも今の私と同じ年。
油断しないでいた方が、良さそうだな。。


posted by もえ at 11:19| 神奈川 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月08日

ヘバーデン結節


今年に入った頃から、右手の薬指の第一関節が痛むようになった。

気付いたきっかけは、何かものを握ろうとしたら、薬指が痛くて
力が入らなかったこと。

最初の2〜3回は、あれ?何か痛いなー程度だったのが、力を
入れたりしなくても痛む時があるようになり、頻度が上がる。
痛いのはあきらかに関節。

母が同じように関節を痛めて関節周りが腫れて、しかも指が曲がったまま
固定されてしまっている(人差し指)
母方の祖母もリュウマチで、手はゴツゴツしていたイメージ。
遺伝か…と半ば諦め、そのまま放っておくこと3ヶ月。

今度は左手の薬指の第一関節も痛むようになってきた。
さすがに気になってネットで調べてみると、リュウマチだった場合
初期治療が大事。すぐに病院へ行く方が良いと書いてあった。

あら。もう結構放ってあったけど…と思いならが、整形外科に行って
みることにした。行く前に母に指が痛くなってと話してみたら
「第一関節だからリュウマチじゃないと思うよ。リュウマチは第二関節
 から始まるから。それは私と一緒の指の使いすぎだと思う」
と言われ、なるほど。確かに第二関節ではないことにちょっとホッとする。

整形外科でも同じ見立てで、まれに第一関節から痛くなる人もいるけど
たぶん「ヘバーデン結節」ではないかと言われる。
これは、指の第一関節を中心にコブ状の腫れや変形症状をもたらす疾患で
「変形性関節症」の一種。
インターネットによると
ーーーーー
原因
原因は不明です。一般に40歳代以降の女性に多く発生します。
手を良く使う人にはなりやすい傾向があります。遺伝性は証明されては
いませんが、母や祖母がヘバーデン結節になっている人は、体質が似ている
ことを考慮して、指先に負担をかけないように注意する必要があります。
ーーーーー
まさにこれだーーー。と納得。
仕事で1日中パソコンを使っているので、指使いまくり(^^;
母がなっているし、関係性はないらしいが、祖母はリュウマチ。。

痛みは塗り薬をもらい、そのうち治まりますとのこと。でも、人によっては
3年くらい痛い場合もあると医者に脅される。
そして、残念なことに指の腫れや変形は進むだろうということ。
どんなにネイルをして着飾っても、関節がボコボコじゃね・・・(泣)

祖母がリュウマチということもあって、万が一を考えて検査をした。
2週間後に検査結果を聞きに行くと。。。

先生は
「リュウマチは全く問題なかった。
 それよりさぁ。ひどい貧血だね。数値が軒並み標準を下回ってるけど
 治療してる?筋腫持ち?」
と。指の話なんてしてないも同然位に終わらせられ、貧血を放っている
事にたいして厳重注意をされる・・・
「筋腫がないなら、生理の量が多くてそれを補いきれなくて貧血になる
 女性もいるけど、違う場合もあるからね。
 まずは婦人科に行って、検査をすること。そこで原因がわからなければ
 次に進んで検査をすること。まずは婦人科に行って。整形じゃその辺は
 わからないからさ」
と、非常に強く貧血の治療を進められた。
確かに、ここ数年毎年健康診断で貧血はひっかかっており、昨年の検診では
「要治療」とまで結果が悪化。婦人科行かないとなーとは思っていたんだけど。

GWの平日だったので、今行かないとまた先延ばしになるなーと思って
翌日に婦人科を受診してみた。
ともかさんを産んだ産婦人科。

長くなるので、この先はまた次へ。

ということで、私の指はこれからどんどん醜くなっていくわけです。
仕事柄、指を使わないなんて無理だし。。
痛みもまだ引いていません。ああ、少しでも腫れが最小限で済みますように。
痛みはその次だな。と言う考えは間違えているか?!(笑)




posted by もえ at 13:11| 神奈川 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | その他日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月30日

家庭訪問

4/21は初めての家庭訪問でした。
入学式より先に書きますけど(笑)

我が家は13:30でクラスでトップパッターだったので、
半休では間に合わず年休を取ることに。
そろそろ帰ってくるかな〜。一番だから、先生と一緒かも?
(私の頃は、1番最初の子は先生に家を案内しながら一緒に帰った
記憶があり)なんて思いながらインターホンがなるのを待っていたら…。

「ただいま〜!!」と元気な声が玄関から聞こえてビックリ!
ともかさんが一人で帰ってきたんだけど、マンションの下から
インターホンで呼ばれるとばかり思っていたので、あれれ???と。
鍵は持たせてはいるので自分で開けたのか聞いてみたら、
「一緒になったお兄さんが開けてくれた!」
とのこと。玄関の鍵は開いていたらしい(^^;

ふと思うと、子供が一人で学校から帰ってきたのを家で迎えてあげるのは
初めてのこと。フルタイムで働いている私にとっては非日常的な世界。
(もちろん保育園時代もなし)
元気な声の「ただいま!」を、専業主婦だったら毎日聞けるんだな〜と
思ったら、羨ましくて、何か仕事辞めたくなっちゃったな〜(笑)

さて、肝心の先生ですが、時間になっても現れず。。
家の電話に携帯から着信。あれ?今学校出たのかな?と思ったら
「すみませーん!道に迷ってしまって!」と(笑)
すごくわかりやすい場所にあるマンションなんだけどね。

5分後先生到着。
着くなり「玄関だけで結構ですので」と早々に断られ。
立ち話で5分で終了。

@学校ではとても頑張っています。頑張っているので、そろそろ
 疲れが出る頃じゃないかと思うので気を付けてあげてください。
A問題は全くありません。何かあれば連絡帳でお知らせしますが、
 良かったことや褒めることはあまり書く機会がないので・・・
Bとてもしっかりしたお子さんだなという印象です。
C(私が内弁慶だから最初が心配だという言葉に対して)
 確かにクラスでは比較的おとなしい感じです。大声で騒いだりは
 していないです。が、今日 日直だったんですが、男の子を
 引っ張って行く感じでした。前に出るときも「行くよ」と促して、
 前に出てからも、声も誰よりも大きな声ではっきり話していて。
 すごいなーと思います。
 きっと、まだ本領を発揮していないんだと思いますが、今日
 その一端を見た感じです。

こんな感じで終了。
ここでも、保育園でどの先生にも言われ続けた「しっかりしている」
を言われてしまったわ(笑)
悪いことじゃないんだけどね。でも、それはともかさんの努力の結果だから。

2月にあった、保育園最後の面談で、園長に言われた事を思い出した。

「ともちゃんは、小学校に行っても何の心配もないと思うわ。
 しっかりしているし、これからも頑張っていけると私も何にも心配
 していません。
 お母さんだって、今まで何か出来ないことがあったり、困らされたりして
 心配になったことないでしょ?
 子育て、楽だったんじゃない?

 ともちゃんは、クラスの女の子で一番年上って事もあったけど
 先生達も口には出していなかったけれど『ともちゃんなら出来る。
 ともちゃんに任せておけば大丈夫』と常に思っている所があったと思う。
 もちろん、私もね。それはきっと言われなくても、ともちゃんは敏感に
 感じ取っていて、その期待にずっと応え続けてきてくれたよね。

 でもね、簡単に出来ることばかりじゃなかったと思うの。
 「私はすぐに出来たよ」とすましていることが多かったけど、
 影で努力していたと思う。
 まあ、出来るから自分の事を後回しにしてお友達の手伝いをしたりして
 自分のこと先にやって〜って事もあったけどね(笑)

 小学校に入っても心配は何にもないと思う。
 ただ、ずーっと頑張り続けているから、それが折れた時が心配よね。
 もしね、それでグレちゃったりすることがあっても、ともちゃんは
 自力で戻ってこれる子だと私は思うし、そう信じてる。」

そんな、グレるっていったい何年後まで心配してくれるんだろうっていう
園長の話だったけど、まあ、言い当ててるというか、ともかさんの保育園
生活の6年間は『努力の6年間だった』と私も思っている。

誰よりも早く字を読めるようになっても、のぼり棒にクラスで1番に
上れるようになっても、竹馬の高い方を上手に乗れるようになっても、
「ともちゃんはみんなより年上なんだから、出来て当たり前。
 自分より月齢が下の子と比べてどうするの?」という私のスタンスに
ずっと頑張って努力して応えてきてくれた。

園長に「私、ともちゃんを褒めることって余りないんですよね。
出来て当たり前だと思っているし、出来なくてどうするのと思っていて
それをそのままともちゃんに伝えてきました。」と伝えると
園長は笑いながら「良いんじゃないかな?褒める必要はないと思うよ。
だめなことはだめだと教えてあげられているなら、必要以上に
褒める必要はないと思う」と言われた。

ちょっと意外な園長の返事に「え?そうですか?」と戸惑ったけど
私の育児を否定されてないことに、ちょっとホッとした。

まあ、私はもうちょっとともかさんに優しくしても良いんだと思う。
他の親はもっと優しいんじゃないかと思うことがよくあるから。
実際他のお母さんに「突き放し過ぎでしょー」と言われた経験あり(^^;

また小学校での「頑張る。努力の6年間」が始まったわけで。
私は園長の助言どおり、折れそうな時に支えてあげられる存在でいたいと
改めて思ったりした、そんな新学期。


posted by もえ at 23:45| 神奈川 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月27日

謝恩会

今回の卒園式、親の係りは「送る会」での幹事役の年中さんと連携し
出欠を取ったり進行を決めたりする「送る会係」と、送る会で先生に
お渡しする記念品を作成する「記念品係」そして園での行事が終了後
開催する謝恩会を担当する「謝恩会係」と分かれていて、私は3つ目の
謝恩会係。

謝恩会は会場探しで良し悪しがかなり違ってくるということから、
係りを決めた12月の忘年会直後から活動開始。

卒園生のいる保護者から、雰囲気を聞いたり、店選びのヒントを
もらったりしたんだけど

○下の子がいる家庭もあるし、子供たちも疲れるだろうから
 最寄り駅そばの会場は必須
○14時には送る会が終わるので、出来たら早い時間帯に実施が良い
○回避は大人1人3,000円〜4,000円程度

等々の情報。
まあ、最寄り駅が快速の止まる大きな駅だから百貨店もあるし
その中のパーティースペースとかもあるよ〜なんて聞いていて
片っ端からあたってみる。

が!!!!まだ12月だというのに、その店、会場も軒並み良い時間帯は
予約でいっぱい!
お店の人によると、お日柄も良くて(友引)、3月1日は高校の卒業式でも
あるので、すでに予約が続々入っているとか。。
ファミレスに集まり、知恵を出し合い、その場で電話をして予約の
確認を聞いたりして。。ようやく取れた場所が、最寄り駅の百貨店の中の
パーティースペースなら15:00〜17:00(案A)又は電車に10分くらい乗った
駅から徒歩8分位の会場。そこなら17:30スタートが可。(案B)

14時まで保育園で送る会なのに、15時から謝恩会じゃそのまま行かないと
いけないし、お腹もすかないよねーという幹事の間では、案Bが有力候補。
でも、下の子がいると電車に乗っての移動とか大変なんじゃないかという
他の係りなのに意見を結構言ってくる保護者もいたので、結局全員に
アンケートをとることに。めんど・・・

年末まで締め切りでアンケートをとってみると、結果はまあ半々って感じ。
やはり案Aは近場だということだけが案Bに勝っているのに、謝恩会係りの
表を除くと、案Aが圧倒的勝利(笑)
でも、全体で見たら半々だから、案Bにしよう!と押し切ってみましたわー。

実際に下見も行ったけど、案Bの方がすごく良かったしね♪

当日は幹事は30分前に集合。
あらかじめ決めた係り分担の準備に。
私は当初から連絡係りで案内をみんなに出したり、集計をしたりという
仕事だったから当日は結構フリー!
でも、旦那が司会になってしまったので、違う意味でドキドキ(笑)

会場は結婚式の二次会(披露宴も出来そう)なひな壇もある部屋で
その階は私たちだけで貸切。

エレベーターを降りたところに受付を設け、順次受付をしてもらい
来た人からお酒もどうぞシステム。
(事前に会費の召集済み。席も幹事が決めた、円卓10名が8卓)

まずは集合写真!
これがここのウリの1つで、会の初めに写真を撮っておくと、帰りには
印刷をしてひと家庭に1枚ずつ配ってくれる。
大人数の集合写真の後、旦那の司会で開会。

が、音楽がAKBが流れていたら、係りでもなんでもないただ乗りの良い
お父さんが、子供たちに踊るように促し、子供たちが前に出てきて
踊りだして大騒動に。。

子供は楽しいかもしれないけど、こちらは2時間で組んでいる進行表が
あるので、イライラ。。どうして足並みを崩すようなことをするんだ!
と、イライラが顔に出てたかも(^^;
司会の旦那はマイペースに、良いよ、子供たちも楽しそうだし。と
のんびり。。
kari1.jpg
ようやく乾杯をして、この謝恩会用に一人のお父さんがDVDを作って
くれたので、それを見ながらお食事。
0歳児クラスからの写真を見て、子供の成長を改めて感じて、泣きそう
だったよ(笑)

お食事はヴィッフェだったけど、量も豊富だったし、味も美味しかった♪
飲み物も飲み放題でバッチリ。

お食事が良い感じで進んだところで、ビンゴ!
景品は500円程度で、女の子は女の子用に、男の子は男の子用に当日
各自持ってきてもらったもの。
ビンゴ初体験の子供たちは大盛り上がり!
司会は謝恩会係のお父さん3人。
最初はなかなかビンゴにならない子もいて、大丈夫かな?って感じだったけど
ビンゴが出始めると、子供たちも景品を見せ合って楽しそう!
時間も良い感じで稼げて、楽しい催しに。

その後、お店側から保育園の名前入りのハニートーストが振舞われ、
子供達、長蛇の列(笑)

その後、運動会でみんなで踊った曲を流し、子供達ダンスで大盛り上がり。
送る会用に練習した「たいせつなともだち」を大合唱。
ここでは、男の子は肩を抱いてみんなで一緒に歌っていて、その姿に
親は涙涙。

大盛り上がりの2時間でした。

この盛り上がりは2時間だけじゃ足りず、その後8割の家族が参加して
同じビルの下にあるカラオケボックスで2次会。
ビル全体が同じ会社が運営をしているので、そこは連携をとってくれて場所も
しっかり確保してもらえて、大正解。

カラオケボックスでは子供だけではなく大人も大盛り上がり。

終わって駅までみんなで歩いて電車に乗って、もっと遊び足りない気持ちを
押さえお友達と別れて家にたどり着いたのは22時半近く。

長い1日でした。。

最初は最寄駅周辺じゃないとーと言っていた保護者も、すごく良い会場だったし
盛り上がってとても楽しかった!って言ってくれて一安心。
大成功の謝恩会でした。

本当に楽しい1日だったな〜〜〜。
楽しかった6年間の保育園生活が1日に凝縮されたような、そんな1日でした。
posted by もえ at 14:54| 神奈川 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 育児生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月12日

卒園式

早くも4月も中旬。
あっという間に、ともかさんの保育園卒園、小学校入学という
大イベントが終わっていきました。

子供の成長は本当に早い。

3月1日
保育園卒園式

雨の心配されるどんよりとした空の朝でした。
ともかさんたっての希望で、私とお揃いのスーツを卒園式用に購入。
左胸には保育園の先生手作りのコサージュをつけてもらい、髪は
巻き髪にしたのに、当日の湿気で落ちてしまって。。
でも、黒のカチューシャをつけてちょっと可愛く。

保育園は月齢順に並んでいるので、ともかさんは3番目。
女の子ではトップに名前が呼ばれます。
ホールのステージには子供たちが座る椅子が並べられ、その真ん中に
花道が出来ていて、一人ずつそこを通り、園長から卒園証書を頂きます。
あっという間にともかさんの番になり、しっかりした足取りでステージに
上がるともかさん。

「卒園証書 ○○ともかさん
 6年間よく頑張りました!」(中省略)
と、園長が卒園証書を差し出すと、しっかりと右、左と順番に証書を
つかみ、「ありがとうございます」と大きな声で挨拶をして受け取りました。

ともかさんの保育園ではこの後、振り返って父兄の方を向き、卒園証書を
頭上に掲げ、自分の頑張ったこと等を一言発表するのが慣わし。
ともかさんは
「夏のプール。息が苦しかったけど、毛伸び頑張りました!」と
堂々と発表!

何を言うか事前に聞いていなかったので、今頑張っているプールのことを
発表するなんて、ともかさんらしいな〜とジーンとするワタクシ。

他のお友達もみんな大きな声で発表出来ていて、とても成長を感じました。

全員が席に着くと、園長のお話、理事長のお話と続きます。
その間もちゃんと座ってお話が聞けてる子供たち。本当に大きくなったね。
在校生との恒例の掛け合いも、みんなぴったり合ってとっても素敵でした。

卒園生だけで歌う歌は「虹」
とっても大人っぽい良い歌で、何度も出てくる「きっと明日は良い天気」と
いうフレーズ通り、この子達の未来は明るいものに違いないと感動。

みんなで歌う「みんなともだち」
一人ずつ名前が出てきて、その子の性格や印象を先生が歌詞にしています。
これも毎年恒例な歌。
ともかさんは何て歌詞になるのかずっと楽しみにしていたのよね。
「しっかりともかちゃん。お当番しっかりと」という歌詞になっていました。
○○(性格)な○○ちゃん(君)、だから○○ という構成になってます。

その後、先生からの歌。
先生全員が歌ってくれる歌は毎年違い、とても感動的。
ビデオで先生方を撮影していて、先生の涙にもらい泣きしそうになる。

最後は園で作成してくれた、0歳児からのスライドを投影しながらの退場。
20人の卒園生中14人が0歳児から6年間一緒に育った仲間。
残りの6人も1歳や2歳からの子が大半。
自分の子供のように成長を見てきた20人の赤ちゃんの頃からのスライドに
父兄一同感動でした。


その後、年中さんが中心になって企画をしてくれる「送る会」までの間
教室で、一人ずつ作成されたアルバムや作品集を渡される。
これまた0歳児からの、先生方が保育園で撮影していてくれた初めて見る
写真ばかり。作品も都度返されていたら紛失してしまっていただろう貴重な
ものばかり。これを20人分作成したのかと思うと、先生方の苦労と愛情を
感じずにはいられません。

園庭では在園生が花道を作ってくれて、その中を歩いて送る会会場へ。
ここまで雨が持ってくれて本当に良かった。

送る会では、卒園生の父兄で作成したスライドを上映。
これまた0歳児からの写真に親がコメントをつけたものと、育児休暇中だった
お母さんが、保育園の遊びの時間帯に子供たちに一人ずつインタビューをして
くれていた。質問は名前と大きくなったらなりたいもの。
男の子は仮面ライダーが大人気!かなりの数の子が「仮面ライダーになりたい」
と答えていたので、平和な街が築かれることでしょう(笑)
他には宇宙飛行士や、ミュージシャンという答えも!
女の子にはケーキ屋さんが大人気!あちらこちらにケーキ屋さんが出来ちゃうね。
お母さんがお医者さんの女の子は、将来は医者になると答えた子もいたし、
お母さんになりたいと言っていた子もいました。みんな可愛いね。
そして、我が家のともかさんは「招待の夢は、オリンピックに出たいです!」と
元気に答えていて、出席者みんなから大きな歓声を頂きました。
えっと…まずは、種目から決めないとね(笑)

その後、ひと家庭ずつステージに上がり、親から子供へのコメント。
家で言うから良いよ!とずいぶん抵抗したんだけど、これは園長のこだわりで
子供たちも頑張って卒園式で一言言っているんだから、親も!とごり押しされて。。
ひと家庭1分の持ち時間。基本は片親からコメントだけにしようと決められていて。
我が家は当然パパに押し付けました。(文集は私が全面的に作ったからね〜)

「今日は泣かないよ!」と言っていたパパですが、このコメントで…。
泣きながら話したコメントは良かったよ〜。他のお父さん、お母さんにも
「ともちゃんのパパのコメントで泣いちゃったよ」とたくさん言われたしね。
最後の「オリンピックに出たいと初めて聞いて…何をしてあげたらいいのか
全然わからないけれど、全力で応援します!」にはみんな泣き笑い。
マイクを司会者に返そうと思って、私が振り返ると、後ろで司会のお父さん
(年中さんのお父さん)が目が真っ赤になっていてビックリ。
後で旦那もこの司会のお父さん(結構知り合い)「泣かせないでくださいよー」
って言われたらしい(^^;

その後、私の発案でチャレンジの「卒園式または謝恩会で歌ってくれる幼稚園・
保育園限定」に応募して見事当たって、クラス分全員のCDを頂き、この日までに
みんなが各自で練習を重ねてきた「たいせつなともだち」を卒園生と親で合唱。
先生へは当日まで内緒にしていて、サプライズでの歌のプレゼントに普段泣いた所を
見たことないと言われていた園長を始め、先生方(特に担任)がすごく感動して
泣いている姿を見て、発案者の私は一安心。
「先生と別れるのは辛いけれど、大丈夫。素敵な1年生になる」という歌詞に
子供たちも泣いている子が結構いたなー。

その後、送る会担当の卒園生の父兄が作成した先生たちへのプレゼントを子供達が
渡して、予定より1時間近くオーバーをして送る会終了。

なかなか名残惜しいものの、その後の謝恩会までの時間が迫っていたので、
園を後にすることに。
「先生、また月曜日に」と、こんなに涙涙でお別れをしても、3月31日までは
また普通に登園するという、保育園ならではのなんだか不思議な光景。

でも、本当に良いメンバーに恵まれて、先生たちの愛情をたくさんうけて
楽しい6年間でした。


謝恩会はまた長くなるので別で書こうかな。
posted by もえ at 09:19| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 育児生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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